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書誌情報サマリ

書名

向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 近現代編

著者名 歴史教育者協議会/編 全国歴史教師の会/編
出版者 大月書店
出版年月 2015.1
請求記号 2101/00121/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236604633一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2101/00121/2
書名 向かいあう日本と韓国・朝鮮の歴史 近現代編
著者名 歴史教育者協議会/編   全国歴史教師の会/編
出版者 大月書店
出版年月 2015.1
ページ数 317p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-272-52100-5
一般注記 前近代編の出版者:青木書店
分類 2101
一般件名 日本-歴史   朝鮮-歴史   日本-対外関係-朝鮮-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 深いつながりと類似性、他方での、厳しい対立と独自性-。支配者中心の政治だけでなく社会経済史や民衆の生活史にも触れつつ、門戸開放から現在の竹島(独島)問題までを描く。和解と共存に向けた第一歩。
書誌・年譜・年表 文献:p309〜313
タイトルコード 1001410094724

要旨 「太平記は史学に益なし」―かつて、歴史家・久米邦武はこう確信した。果たして軍記は史学に何ももたらさないのか。歴史学者たちがその問題に立ち向かう。
目次 1 『平家物語』と『太平記』の世界を探る(義経生存説の展開
平資盛・貞能主従と『平家物語』
平重衡の往生と鎮魂
大庭景親と大庭景義の歴史的選択―『平家物語』『源平盛衰記』にみる中世武士の姿から
源頼朝の挙兵をめぐる諸問題 ほか)
2 軍記を拡げる(『将門記』の史実性
将門の子孫伝承と相馬氏
合戦記と「党」表現
『今昔物語集』にみえる「兵」について
『承久記』と北陸道合戦 ほか)
著者情報 関 幸彦
 歴史学者(日本中世史)。元日本大学文理学部教授。1952年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位修得。学習院大学助手、文部省初等中等教育局教科書調査官、鶴見大学文学部教授を経て、2008年日本大学文理学部史学部史学科教授に就任、2023年に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 義経生存説の展開   21-35
佐伯真一/著
2 平資盛・貞能主従と『平家物語』   37-49
川合康/著
3 平重衡の往生と鎮魂   51-63
鈴木哲/著
4 大庭景親と大庭景義の歴史的選択   『平家物語』『源平盛衰記』にみる中世武士の姿から   65-80
伊藤一美/著
5 源頼朝の挙兵をめぐる諸問題   81-92
久保田和彦/著
6 平家物語   混沌たる豊穣の世界   93-106
永井晋/著
7 国語教科書の軍記由来良妻譚   消えた上肥実平妻   107-126
平藤幸/著
8 その後の親平家公卿たち   127-150
稲川裕己/著
9 『太平記』の城館   151-164
吉井宏/著
10 『将門記』の史実性   167-178
倉本一宏/著
11 将門の子孫伝承と相馬氏   179-192
岡田清一/著
12 合戦記と「党」表現   193-203
菊池紳一/著
13 『今昔物語集』にみえる「兵」について   205-218
八馬朱代/著
14 『承久記』と北陸道合戦   219-236
近藤成一/著
15 北条時頼廻国伝説   237-254
大喜直彦/著
16 足利義詮をとりまく人々   255-266
高鳥廉/著
17 史学における『応仁記』の有益性   「東岩蔵合戦并南禅寺炎上之事」を事例に   267-283
下川雅弘/著
18 結城晴朝から見た小川台合戦について   285-298
千葉篤志/著
19 軍記物語に描かれた鐘   『平家物語』『義経記』を中心に   299-313
湯川紅美/著
20 かたなとやきもの   刀剣制作への一提言   315-326
黒滝哲哉/著
21 『本朝通鑑』と軍記   史書は物語をどのように受容していくのか   327-347
前田雅之/著
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