蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210958161 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21069/00090/ |
| 書名 |
日本帝国の膨張と縮小 シベリア出兵とサハリン・樺太 (スラブ・ユーラシア叢書) |
| 著者名 |
原暉之/編著
兎内勇津流/編著
竹野学/編著
|
| 出版者 |
北海道大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
11,438p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
スラブ・ユーラシア叢書 |
| シリーズ巻次 |
16 |
| ISBN |
978-4-8329-6890-5 |
| 分類 |
21069
|
| 一般件名 |
尼港事件(1920)
サハリン-歴史
日本-対外関係-ロシア-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
北サハリン占領は、近代日本帝国の膨張と縮小の歴史を象徴する興味深い事例である。日本史研究者とロシア史研究者の協力により、尼港事件を契機に始まり日ソ基本条約により終了した占領の実態とその影響を多角的に解明する。 |
| タイトルコード |
1002310002380 |
| 要旨 |
本書は日本テレビで放送された番組「本音激論!なかそね荘」を書籍化したものです。第1回(2004年7月18日放送)から第10回(2014年1月4日放送)までの放送内容を編集し、構成しています。 |
| 目次 |
第1回 二〇〇四年七月十八日 自民党敗北、日本とアジア、多国籍軍、宰相の条件、拉致問題 第2回 二〇〇五年一月二十九日 小泉政権を斬る!!、憲法論議、天皇、中国、NHK、ポスティング、教育 第3回 二〇〇六年三月十一日 トリノ、少子化、移民、教育、崖っぷちニッポン 第4回 二〇〇六年十一月十八日 いじめ、安倍政権への評価、北朝鮮と中国、放送命令! 第5回 二〇〇七年十二月二十二日 福田、大連立構想、東国原、食品偽装、日米関係、ねじれ 第6回 二〇〇九年十二月十九日 鳩山総理、普天間基地、日中関係、国民新党 第7回 二〇一一年一月八日 菅内閣、小沢一郎、尖閣問題、日本の防衛、北方領土 第8回 二〇一一年十二月二十四日 東日本大震災、リーダーの条件、プーチン、日本外交、野田内閣、大阪都構想 第9回 二〇一三年一月五日 第二次安倍内閣、日本維新の会、日米同盟、消費税増税、タンス預金の活用 第10回 二〇一四年一月四日 アベノミクス、特定秘密保護法、集団的自衛権、中韓との関係 |
| 著者情報 |
中曽根 康弘 第71〜73代内閣総理大臣。1918年群馬県生まれ。東京帝国大学法学部卒業後、内務省に入省。海軍主計中尉に任官し、設営隊主計長として戦地へ赴く。終戦時は海軍主計少佐。1947年衆議院議員に当選(〜2003年)。1959年科学技術庁長官、1967年運輸大臣、1970年防衛庁長官、1972年通産大臣、1980年行政管理庁長官などを歴任し、1982年内閣総理大臣に就任(〜1987年)。国鉄、電電公社、専売公社を民営化する大胆な行政改革を断行するとともに、アメリカとの同盟関係を強固にし、また中国、韓国との関係を改善するなど、外交手腕も発揮した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本帝国膨張と縮小のモデルとしての北サハリン占領
1-37
-
原暉之/著 兎内勇津流/著
-
2 V字回復の先を模索するニコラエフスク
尼港事件の社会的背景
40-57
-
原暉之/著
-
3 尼港事件はどのようにして起こったか
三月武力衝突とその前後
59-85
-
兎内勇津流/著
-
4 革命・内戦期の北サハリンとイヴァン・スタヘーエフ商会の活動
87-120
-
エドワルド・バールィシェフ/著
-
5 革命・内戦・干渉戦期のサハリン州の漁業
121-138
-
神長英輔/著
-
6 尼港事件と日本の政治・社会
139-159
-
井竿富雄/著
-
7 保障占領のポリティクス
帝国日本の統治とサハリン島民
162-180
-
天野尚樹/著
-
8 サハリン軍事占領と司法
「裁判の公平」「司法権の独立」をめぐって
181-203
-
井澗裕/著
-
9 北サハリンに進出した日本人商工業者の活動と引揚げ
205-230
-
竹野学/著
-
10 北サハリン占領と島内・外の交通体系
サハリン島の一島支配と輸送
231-253
-
三木理史/著
-
11 北サハリンと<樺太>農林資源問題
<北樺太>農林資源調査と一九三〇年代の木材輸入を中心に
255-276
-
中山大将/著
-
12 日ソ国交正常化交渉とサハリン問題
北京会議と日ソ基本条約の締結(一九二四-二五年)
278-303
-
ヤロスラヴ・シュラトフ/著
-
13 一九二〇年代のサハリン先住民族の移動と国境の関係性
樺太庁による「オタスの杜」集住化
305-335
-
田村将人/著
-
14 北サハリンから日本へ避難・移住したロシア人
一九二四-一九二五年
337-362
-
倉田有佳/著
-
15 一九二五年の樺太における「国民統合」
皇太子の行啓を中心に
363-387
-
池田裕子/著
-
16 共通利益による体制融和構想の破綻
ソ連の計画経済と北サハリン
389-423
-
浅野豊美/著
前のページへ