蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238452270 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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オルガ・トカルチュク ヨアンナ・コンセホ 小椋彩
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09983/ |
| 書名 |
古本食堂 新装開店 |
| 著者名 |
原田ひ香/[著]
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
283p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7584-1467-8 |
| 一般注記 |
初回限定投げこみ付録:桜の小径(1枚) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:森瑤子『イヤリング』と川端康成『掌の小説』と日本で一番古いお弁当屋さん 侯孝賢監督『珈琲時光』と「天ぷらいもや」 『カドカワフィルムストーリー Wの悲劇』と豊前うどん 昭和五十六年の「暮しの手帖」と「メナムのほとり」 伊丹十三『「お葬式」日記』『「マルサの女」日記』と「なかや」の鰻 「京都『木津川』のおひるご飯」と中華料理店のカレー |
| 内容紹介 |
珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった物語。『ランティエ』連載に加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002410020830 |
| 要旨 |
「防壁」としてのポーランドの自己像を言語空間に探り続けてきた第一人者による初の文化論集。中世以来の伝統、ショパン、マリノフスキー、カントルらの表現、都市クラクフなどを自在に語る。 |
| 目次 |
ショパンの新しい言葉 バラードの変容、あるいはショパンの実験 シマノフスキのショパン シマノフスキに出会う道 前衛という宿命、あるいは二〇世紀ポーランド美術―コブロとスツシェミンスキ ポーランド語文学を語り続ける“民族” ポーランド“防壁論”のレトリック(一五四三年まで ルネッサンス後期) ヴォウォディヨフスキ殿とカミュニェツへ―シェンキェーヴィチの『トリロギア』再読 ブロニスラフ・マリノフスキーの日記をめぐって マリノフスキーの出発 若き日のヨハネ・パウロ二世と十字架の聖ヨハネ クラクフ―月の都あるいはネクロポリア カントルのクラクフ カントルのマネキン ボレスワフ・プルスの日本論 ポーランド語のヤン・コット キェシロフスキのポーランド |
| 著者情報 |
関口 時正 1951年、東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(比較文学比較文化)修了。ポーランド政府給費留学(クラクフ大学、1974‐1976)。東京工業大学教員(1979‐1982/1984‐1992)。熊本大学教員(1982‐1984)。1992年4月から2013年3月まで、東京外国語大学でポーランド文化を教える。現在、同大名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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