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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6739/01781/ |
| 書名 |
日本の夜の公共圏 スナック研究序説 |
| 著者名 |
谷口功一/編著
スナック研究会/編著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
216,4p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09547-8 |
| 分類 |
67398
|
| 一般件名 |
スナック
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
10万軒近くの店舗数を誇る一大産業であるスナック。「夜の公共圏」「やわらかい公共圏」であるスナックについて、その制度や歴史、立地や機能などを考察する。都築響一×苅部直×谷口功一の座談会も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
スナック文献リスト:p216 |
| タイトルコード |
1001710023528 |
| 要旨 |
下巻では、戦国時代から現代までの約五百年にわたる京都の町の変化をたどります。中世末、京都の主役におどりでた町衆の前に立ちふさがったのは信長でした。やがて秀吉の世には、町のまわりにお土居が築かれて京都は城下町と化します。さらに徳川幕府が圧倒的な権力で都びとに君臨した江戸時代。それが覆される幕末の動乱期。そして天皇の東幸にともなう都市の空洞化と近代都市への脱皮―京都の町にはあいついで苦難が襲いかかってきます。しかし、そのつど困難を乗り越え、都市を活性化させる原動力となったのは、町衆の流れをくむ京都人の知恵とたゆみない努力でした。その底には、平安京以来つちかわれてきた伝統文化の力が脈々と流れていることに、この本を通して気づかされることでしょう。 |
| 著者情報 |
西川 幸治 1930年滋賀県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院に進学、59年、工学部助手、講師、助教授をへて77年、教授、85年から91年まで同埋蔵文化財研究センター長を併任、94年同名誉教授。95年、滋賀県立大学教授および人間文化学部長、2001年から05年まで同大学長。05年より07年まで国際日本文化研究センター客員教授。海外ではガンダーラ仏教遺跡の総合調査やモンゴルの考現学調査委に参加、国内では町なみの保存修景計画にたずさわってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高橋 徹 1938年大分県に生まれる。京都大学農学部卒業。京都新聞社を経て朝日新聞社入社。大阪本社学芸部次長、編集委員などをつとめ99年退社。定年まで第一線記者として歴史・考古学の報道にたずさわる。2005年〜12年仲間たちと情報誌「フロンティアエイジ」を発行・編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 穂積 和夫 1930年東京に生まれる。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。設計事務所を経てイラストレーターに。日本風俗史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 スナック研究事始
7-22
-
谷口 功一/著
-
2 珍日本スナック紀行?
前篇
都築響一氏に聞く
23-32
-
都築 響一/述
-
3 スナックと「物のあはれを知る」説
33-49
-
高山 大毅/著
-
4 行政から見たスナック
夜の社交を仕切る規制の多元性
51-72
-
伊藤 正次/著
-
5 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正
73-92
-
亀井 源太郎/著
-
6 スナック・風適法・憲法
93-115
-
宍戸 常寿/著
-
7 珍日本スナック紀行?
後篇
都築響一氏に聞く
117-127
-
都築 響一/述
-
8 カフェーからスナックへ
129-146
-
井田 太郎/著
-
9 <二次会の思想>を求めて
「会」の時代における社交の模索
147-168
-
河野 有理/著
-
10 スナックと「社交」の空間
169-185
-
苅部 直/著
-
11 スナックの立地と機能
「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」
187-203
-
荒井 紀一郎/著
-
12 なぜスナックを語りたくなるか
205-211
-
横濱 竜也/著
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