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書誌情報サマリ

書名

作動する法/社会 パラドクスからの展開

著者名 林田幸広/編 土屋明広/編 小佐井良太/編
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2021.3
請求記号 321/00223/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237901095一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 321/00223/
書名 作動する法/社会 パラドクスからの展開
著者名 林田幸広/編   土屋明広/編   小佐井良太/編
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2021.3
ページ数 15,302p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7795-1528-6
分類 3213
一般件名 法社会学
書誌種別 一般和書
内容紹介 法が作動する時、社会に生じる波紋は、われらをどのように巻き込むのか? 法/社会のさまざまな作動を、具体的な事象を題材としながら、その内外で展開されるコミュニケーションに照射する形で明らかにする。
タイトルコード 1002110002272

要旨 下巻では、戦国時代から現代までの約五百年にわたる京都の町の変化をたどります。中世末、京都の主役におどりでた町衆の前に立ちふさがったのは信長でした。やがて秀吉の世には、町のまわりにお土居が築かれて京都は城下町と化します。さらに徳川幕府が圧倒的な権力で都びとに君臨した江戸時代。それが覆される幕末の動乱期。そして天皇の東幸にともなう都市の空洞化と近代都市への脱皮―京都の町にはあいついで苦難が襲いかかってきます。しかし、そのつど困難を乗り越え、都市を活性化させる原動力となったのは、町衆の流れをくむ京都人の知恵とたゆみない努力でした。その底には、平安京以来つちかわれてきた伝統文化の力が脈々と流れていることに、この本を通して気づかされることでしょう。
著者情報 西川 幸治
 1930年滋賀県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業。同大学院に進学、59年、工学部助手、講師、助教授をへて77年、教授、85年から91年まで同埋蔵文化財研究センター長を併任、94年同名誉教授。95年、滋賀県立大学教授および人間文化学部長、2001年から05年まで同大学長。05年より07年まで国際日本文化研究センター客員教授。海外ではガンダーラ仏教遺跡の総合調査やモンゴルの考現学調査委に参加、国内では町なみの保存修景計画にたずさわってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 徹
 1938年大分県に生まれる。京都大学農学部卒業。京都新聞社を経て朝日新聞社入社。大阪本社学芸部次長、編集委員などをつとめ99年退社。定年まで第一線記者として歴史・考古学の報道にたずさわる。2005年〜12年仲間たちと情報誌「フロンティアエイジ」を発行・編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
穂積 和夫
 1930年東京に生まれる。東北大学工学部建築学科卒業。長沢節氏に師事して絵を学ぶ。設計事務所を経てイラストレーターに。日本風俗史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 法システムのパラドクス   3-25
江口厚仁/著
2 法の理念と現実はいかにして接近可能か?   憲法九条と永遠平和の理念   28-43
城下健太郎/著
3 中心なき社会の権利論   46-63
西村枝美/著
4 組織に法令を遵守させる事実的な力   「第三者委員会」を手がかりに   64-78
福井康太/著
5 「非知(よくわからない)」のススメ   「ふわふわ」した社会を観察してゆくための準備として   79-96
林田幸広/著
6 紛争処理において「待つ」ことの意義   98-119
上田竹志/著
7 空間は法を作動させる夢を見るか?   景観論を手がかりに   120-135
兼重賢太郎/著
8 民事訴訟による暴力の停止と対論の再生   138-154
仁木恒夫/著
9 「営業の自由」に対する行政規制における情報の機能   健康食品規制のアポリア   155-179
塩見佳也/著
10 このワキ毛、剃る剃らないは私が決める   女性の身体をめぐるジェンダーと自己決定権   184-214
吉岡剛彦/著
11 「赦し」と法   「花岡和解」を通して   215-237
土屋明広/著
12 「議決への法的拘束力の付与」をめぐって   司法制度改革審議会における検察審査会制度改革議論の特徴   240-265
宇都義和/著
13 法の現場とフィールドワーク/エスノグラフィー   人々とかかわる魅力的な法社会学研究の実践に向けて   266-286
小佐井良太/著
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