蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
中川 | 3032446431 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05033/ |
| 書名 |
魍魎回廊 ホラー・ミステリーアンソロジー (朝日文庫) |
| 著者名 |
宇佐美まこと/著
小野不由美/著
京極夏彦/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
朝日文庫 |
| シリーズ巻次 |
せ11-2 |
| ISBN |
978-4-02-265016-0 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
雨の日に現れる喪服の女、地方の風習に隠された秘密、鬼の定義を追求する男、蘇る忌まわしき前世の記憶-。全7編を収録した、恐怖にまつわる“因果”をめぐるホラー・ミステリーアンソロジー。 |
| タイトルコード |
1002110100216 |
| 要旨 |
姉は高校生の時に、突然こころを病み、その時私は中学生でした。姉の面倒を見なければいけないとしか思い描けていなかった未来。しかし、ほかのきょうだいが、きょうだい自身の人生を歩んでいることを知り、それだけが全てではないという思いに変わりました。4人が語るきょうだいのこころと記録。幼少期から大人になるまで。 |
| 目次 |
第1章 きょうだいの語り―その時、それまで、そして自分の未来(仲田海人(執筆時20代、弟の立場) きょうだいは親代わりではない。焦りを伴う先送りできない問題 やじろべえ(執筆時40代、姉の立場) 思春期のこころの問題を置き去りにしないために。きょうだい、家族、支援者に伝えたいこと 南の島のきょうだい(執筆時20代、妹の立場) 自分自身や家族の中に病気に対する偏見がなければ、姉の病気の悪化を防げたかもしれない 木村諭志(執筆時30代、弟の立場) 周りの助けを借りて「自分の人生」を考えられた時、未来をつかんで歩んでいける力になった) 第2章 考察―精神障がい者のきょうだいの体験からきょうだい支援を考える(きょうだいがきょうだいでいられるための家族支援を) |
| 著者情報 |
横山 恵子 横浜創英大学教授/看護師。埼玉県立がんセンター、埼玉県立北高等看護学院、埼玉県立精神保健総合センター(現、県立精神医療センター)準備室を経て、看護師長として勤務。急性期病棟にて精神科看護を経験。その後、埼玉県立大学短期大学部看護学科講師、埼玉県立大学准教授から埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科・大学院保健医療福祉学研究科/教授/看護師。その間、日本社会事業大学社会福祉学研究科博士前期課程、東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程修了。主な研究テーマは、精神障がい者の家族支援・家族会活動・アウトリーチサービス・看護師のキャリア支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 海の月
15-23
-
大島 清昭/著
-
2 金の火
24-32
-
時海 結以/著
-
3 ろうそくの列
35-44
-
小沢 清子/著
-
4 死人の手のろうそく立て
45-53
-
岩倉 千春/著
-
5 運だめしに出た男
57-65
-
紺野 愛子/著
-
6 赤い炎
66-72
-
斎藤 君子/著
-
7 炎のむち
75-83
-
新倉 朗子/著
-
8 きえた火種
84-91
-
常光 徹/著
-
9 そばやの客
95-101
-
さかき 秋雪/著
-
10 フーズムのおばあちゃん
105-112
-
高津 美保子/著
-
11 白滝の水
113-122
-
千世 繭子/著
-
12 お稲荷さんの火事
125-133
-
岡野 久美子/著
-
13 炎におわれて
134-144
-
望月 正子/著
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