蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
千種 | 2832357202 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06788/ |
| 書名 |
シリアからきたバレリーナ |
| 著者名 |
キャサリン・ブルートン/作
尾崎愛子/訳
平澤朋子/絵
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
302p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-03-726960-9 |
| 原書名 |
原タイトル:No ballet shoes in Syria |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ふるさとシリアでも、難民キャンプでも、イギリスでも、アーヤにはいつもバレエがあった-。内戦を逃れ、海を渡った少女の再生の物語。イギリスの児童文学賞“カーネギー賞”ノミネート作品。 |
| タイトルコード |
1002110088360 |
| 司書のおすすめ |
11歳(さい)の少女アーヤは母と弟とともに、内戦が続くシリアのアレッポからイギリスへ逃(に)げてきた。心身が衰(すい)弱してしまった母を支(ささ)え、幼(おさな)い弟の世話をし、困難(こんなん)な難民申請(せい)に力を尽(つ)くす毎日。今にも心が破裂(はれつ)してしまいそうなアーヤを救(すく)ってくれたのは、どこからか聞こえてくる音楽とバレエのレッスンの音だった。アーヤの体は自然とおどりはじめる。(高学年から)『こんなほんあんなほん 2023年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
日本の地理的・歴史的・社会的な多様性や豊かさをわかりやすく語った歴史の常識をくつがえす幻の名講義。 |
| 目次 |
第1章 日本史の転換点としての中世―東国と西国(内藤湖南の発言をめぐって 若狭の漁村に見る日本の中世像 ほか) 第2章 “無縁の原理”と現代―『日本中世の民衆像』と『無縁・公界・楽』を読んで(質疑応答 私にとっての戦時期と戦後一〇年 ワク組みのなかでの思考 ほか) 第3章 新たな視点から描く日本社会の歴史(日本人とインディオの共通点 「農民」と「非農業民」 ほか) 第4章 日本人・日本国をめぐって―中世国家成立期の諸問題(「日本民族」とは 「日本論」再検討の必要性 ほか) 第5章 時宗と「一遍聖絵」をめぐって(「一遍聖絵」の時代背景 都市的な場の出現と市庭 ほか) |
| 著者情報 |
網野 善彦 1928‐2004年。山梨県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。名古屋大学助教授、神奈川大学短期大学部教授、同大学特任教授を歴任。歴史家。専攻は日本中世史、日本海民史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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