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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2992420011202 |
| 年月日号 |
2025年1月号 |
| 年月日 |
20250101 |
| 巻号 |
0025-0001 |
| 通番 |
00315 |
| 要旨 |
動きまわらない植物たちが、生きるために編み出してきた「色」「香り」「味」。なぜ植物たちは、色鮮やかな花になったり、よい香りや嫌なにおいを放ったり、毒を出したりするのでしょうか。そこにはじっとしている植物たちが生きるための知恵が隠されています。人の心や体を支える植物の恵みは、植物が生きるためにつくり出された技でもあるのです。 |
| 目次 |
第1章 誰かに話したくなる植物の力(植物には“生き方”がある 私たち人間と植物たちとの“つながり” ほか) 第2章 植物の“色”の秘密(葉っぱの色の正体 花の色の正体 ほか) 第3章 植物の“香り”の秘密(植物の生き方を支える香りの力 暮らしに生きる香り ほか) 第4章 植物の“味”の秘密(子孫を残すための味 からだを守る味 ほか) 第5章 植物の“からだを守る物質”と“しくみ”の秘密(からだを守る“機能性成分” 切られても大丈夫―頂芽優勢 ほか) |
| 著者情報 |
田中 修 1947年京都府生まれ。農学博士。専攻は植物生理学。京都大学農学部卒業、同大学大学院博士課程修了。アメリカのスミソニアン研究所博士研究員、甲南大学理工学部教授等を経て、同大学特別客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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