蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
海兵隊と在日米軍基地 日本「本土」にあった沖縄
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| 著者名 |
大内照雄/著
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| 出版者 |
文理閣
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| 出版年月 |
2020.4 |
| 請求記号 |
395/00136/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237740048 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
395/00136/ |
| 書名 |
海兵隊と在日米軍基地 日本「本土」にあった沖縄 |
| 著者名 |
大内照雄/著
|
| 出版者 |
文理閣
|
| 出版年月 |
2020.4 |
| ページ数 |
259p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-89259-864-7 |
| 分類 |
39539
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| 一般件名 |
軍事基地
アメリカ合衆国海兵隊
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
連合国軍の占領下、米軍を主力とした連合国軍の進駐が本格化し、日本全土は深刻な基地被害に苦しめられた。米兵犯罪、演習被害、騒音、航空機事故…。日本各地の基地被害や、反基地運動と海兵隊の「本土」撤退などを解説する。 |
| タイトルコード |
1002010003368 |
| 要旨 |
長崎の油商・大浦屋の女あるじ、お希以―のちの大浦慶・26歳。黒船来航騒ぎで世情が揺れる中、無鉄砲にも異国との茶葉交易に乗り出した。商いの信義を重んじるお希以は英吉利商人のヲルトやガラバアと互角に渡り合い、“外商から最も信頼される日本商人”と謳われるようになる。やがて幕末の動乱期、長崎の町には志を持つ者が続々と集まり、熱い坩堝のごとく沸き返る。坂本龍馬や近藤長次郎、大隈八太郎や岩崎弥太郎らとも心を通わせ、ついに日本は維新回天を迎えた。やがて明治という時代に漕ぎ出したお慶だが、思わぬ逆波が襲いかかる―。いくつもの出会いと別れを経た果てに、大浦慶が手に入れたもの、失ったもの、目指したものとは―。円熟の名手が描く、傑作歴史小説。 |
| 著者情報 |
朝井 まかて 1959年大阪府生まれ。2008年小説現代長編新人賞奨励賞を受賞しデビュー。14年に『恋歌』で直木賞、『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、15年『すかたん』で大阪ほんま本大賞、16年『眩(くらら)』で中山義秀文学賞、17年『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年『雲上雲下』で中央公論文芸賞、19年『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、同年、大阪文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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