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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
334/00220/ |
| 書名 |
2030年の東京 (祥伝社新書) |
| 著者名 |
河合雅司/[著]
牧野知弘/[著]
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
184p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
祥伝社新書 |
| シリーズ巻次 |
652 |
| ISBN |
978-4-396-11652-1 |
| 分類 |
3343136
|
| 一般件名 |
日本-人口
東京都
少子化
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
終身雇用の崩壊、オフィス需要の激減、手術の半年待ち、買い物難民の急増、貧困高齢者の激増…。2030年の東京の「仕事」「家族」「街、住まい」「暮らし」「老後」を予測し、厳しい未来にどう対処するかを示す。 |
| タイトルコード |
1002110098741 |
| 要旨 |
総力戦から“新しい戦争”まで―歴史学、軍事学、政治学、文化人類学、メディア研究などさまざまな学問分野の知見をとりこみ、新たな研究のフィールドを拓く。「戦争と社会との関わり」および「戦争を駆動する力学」を問う戦争社会学の挑戦。 |
| 目次 |
第1部 「戦争」研究の系譜と社会学(戦争社会学と戦中派経験 戦争社会学への挑戦―日本近代を問う 戦争研究と軍隊研究―ミリタリー・ソシオロジーの展望と課題 「戦争」研究と自分史―シンポジウム「『戦争』研究の視角―社会学と歴史学の交差」より) 第2部 「戦争」を社会学するための方法論(沖縄戦の後遺症とトラウマ的記憶 満洲引揚者のライフヒストリー研究の可能性―歴史実践としての『下伊那のなかの満洲』 「戦争」をめぐる言説変容―体験論とメディアの力学 消費社会の記述と冷戦の修辞 ジェンダーの視点から見る戦争・軍隊の社会学) 第3部 戦争の社会学/社会史の展開(ドイツ歴史学における戦争研究―戦争の経験史研究補遺 「歴史学と社会学の交差」についての偶感―『戦争社会学ブックガイド』をめぐって 帝国と冷戦の“捨て石”にされた島々―戦場から基地化・難民化へ ポイエティークとしての慰霊と戦跡―戦死者表象をめぐる社会学・人類学 戦争の記憶と観光―グアムに見る戦争観光の三類型 「新しい戦争」をどう考えるか―ハイブリッド安全保障論の視座 「文化遺産」と戦争をめぐる問い) |
| 著者情報 |
福間 良明 1969年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)。専門は歴史社会学・メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 野上 元 1971年生まれ。筑波大学人文社会系准教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(社会情報学)。専門は歴史社会学・戦争社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蘭 信三 1954年生まれ。上智大学外国語学部教授。京都大学大学院文学研究科(社会学専修)博士後期課程中退。専門は国際社会学・歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石原 俊 1974年生まれ。明治学院大学社会学部准教授。京都大学大学院文学研究科(社会学専修)博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。専門は歴史社会学・地域社会論・島嶼社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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