蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
1 |
鶴舞 | 0238404370 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
請求記号 |
1354/00051/ |
書名 |
記憶理論の歴史 コレージュ・ド・フランス講義1903-1904年度 |
著者名 |
アンリ・ベルクソン/著
藤田尚志/訳
平井靖史/訳
|
出版者 |
書肆心水
|
出版年月 |
2023.10 |
ページ数 |
408p |
大きさ |
21cm |
ISBN |
978-4-910213-43-9 |
原書名 |
原タイトル:Histoire des théories de la mémoire |
分類 |
1354
|
書誌種別 |
一般和書 |
内容紹介 |
20世紀前半のフランスを代表する哲学者ベルクソンによる講義。ベルクソンの時間と心の哲学における中核的概念「記憶」を、一般大衆向けに、しかし水準を落とすことなく語る。 |
タイトルコード |
1002310060306 |
要旨 |
昔も今も聞・思・修のどれかが欠落しているために、心晴れやかに生きていけない人がたくさんいます。本書は、自分の中で聞・思・修のうち何が足りないのかを、仏教の言葉を拠り所として、おもに著者の体験をもとに書き進めました。 |
目次 |
一日目 聞―正しく聞いて学ぶ(ムダに思える話からも得られることは多い―聞く耳は、たくさんあったほうがいい 相手の言葉をしっかり受け止める聞き方―受け身をやめれば、大事なことが聞こえてくる 心が通い合うような会話ができない―言葉の意味だけではなく、気持ちをくみ取ろう ほか) 二日目 思―自分で納得するまで考える(「苦」は自分自身の考え方から生まれる―「ご都合通りにならない」と考えよう 外は変えられなくても自分は変われる―苦しみや悩みの理由は、自分にある 迷ったときの対処法―自分が出した答えにとらわれすぎない ほか) 三日目 修―できることから行動する(心を大きくするために―感動は、伝えてはじめて素晴らしくなる 我が身をふり返る習慣―悪口で自分自身を苦しめない 取り繕うから迷いや不安が大きくなる―ウソや誇張をやめて、心を休めよう ほか) |
内容細目表:
-
1 分析と直観
一九〇三年一二月一一日
24-41
-
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2 記憶と知覚の差異
テーヌ説とビネ説
42-59
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3 連合説の検討
レーマンとヘフディングの再認論
60-73
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4 脳と再認
一九〇四年一月一五日
74-90
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-
5 三つの再認
一九〇四年一月二二日
91-105
-
-
6 記憶の諸平面
一九〇四年一月二九日
106-121
-
-
7 夢と覚醒
一九〇四年二月五日
122-137
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8 心の病について
一九〇四年二月一二日
138-153
-
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9 注意
一九〇四年二月一九日
154-171
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10 注意と記憶の能動性
一九〇四年二月二六日
172-187
-
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11 連合主義心理学の理論的起源
一九〇四年三月四日
188-204
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12 記憶と脳状態の関係について
一九〇四年三月一一日
205-219
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13 随伴現象説の諸困難
一九〇四年三月一八日
220-233
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14 記録が失われている
一九〇四年三月二五日
234
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15 古代の心理学のある形而上学的基盤
一九〇四年四月一五日
235-248
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16 古代の知覚論・記憶論
一九〇四年四月二二日
249-265
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17 デカルト主義への歩み
一九〇四年四月二九日
266-281
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18 近代形而上学の並行論
一九〇四年五月六日
282-297
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19 形而上学的並行論の科学への浸透
一九〇四年五月一三日
298-316
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