蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238321681 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00547/ |
| 書名 |
障害の家と自由な身体 リハビリとアートを巡る7つの対話 |
| 著者名 |
大崎晴地/編
池上高志/[ほか著]
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
240p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7949-7374-0 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
障害者福祉
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
本当の豊かさは障害の側にあるのではないか。障害そのものを建築的に考える<障害の家>プロジェクトの展示と連動して行なわれた対話の記録であり、障害・家・リハビリ・アートを多角的に考えるための一冊。 |
| タイトルコード |
1002310037494 |
| 要旨 |
戦後60年以上経ちましたが、現在、さまざまな「心の問題」がなぜ起こっているのでしょうか。日本人は真面目です。与えられた状況の中で必死に耐えながらコツコツと生きていこうとします。それは美徳であり、素晴らしいことです。でも、そろそろ限界ではありませんか。日本人本来のあり方を知ればもっと楽になれると思いますよ。神主さんになったアナウンサー、「阪神・淡路大震災」で第一報を伝えた著者のスローライフ・メッセージ。 |
| 目次 |
第1章 「日本人」であることに目覚める 第2章 現代人が「宇宙人」である理由 第3章 「神道」とはニッポンそのもの 第4章 日本人は変わったのか、変えられてしまったのか 第5章 日本人の伝統的な考え方 第6章 蘇れ!「日本人の心」 |
| 著者情報 |
宮田 修 千葉県富里市生まれ。昭和45年、埼玉大学卒業後、NHKに入局。全国各地の放送局に勤務。大阪放送局で阪神・淡路大震災に遭い、第一報を伝えたことで名高い。地震発生当日はお茶で喉を湿らせながら放送すること13時間超に及び、刻々と深刻度を増す被災情報をアナウンスし続けた。その後、NHKの看板ニュース番組である「ニュース7」を4年間にわたって担当。神職資格は通信教育で修得し、平成15年から千葉県長南町の熊野神社など32の神社の宮司を務めている。現在、講演・テレビ出演等で全国を飛び回る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 無作為な関係性をつくる
9-37
-
大崎晴地/著
-
2 暴走性をはらんだ建築はできるか
49-72
-
池上高志/述 毛利悠子/述
-
3 住むことの経験を再編するために
73-92
-
河本英夫/述 十川幸司/述 村山悟郎/述
-
4 アクシデント、不自由さをデザインする
93-113
-
八谷和彦/述
-
5 家という生き物
115-135
-
佐野吉彦/述 笠島俊一/述
-
6 スペクトラムの時代の「家」に向けて
145-169
-
松本卓也/述
-
7 複数の自閉から成る世界
181-205
-
小倉拓也/述 飯岡陸/司会
-
8 超具体的な現実から共約不可能性を考える
207-228
-
中尾拓哉/述
-
9 建設に向けて
アートケアラーの住むまち
230-240
-
大崎晴地/著
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