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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210826798 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
日本木造遺産 千年の時を超える知恵 電子版 |
| 著者名 |
藤森照信/著
藤塚光政/著
|
| 出版者 |
世界文化社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
207p |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
5218
|
| 一般件名 |
日本建築
木構造
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
成田山新勝寺の日本一絢爛豪華な三重塔、蔵造りの街並み「川越」の先駆け・大沢家住宅…。匠の知恵と技がつまった、日本全国32の木造建築を紹介する。コラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も掲載。 |
| タイトルコード |
1002410048876 |
| 要旨 |
首相奏薦・天皇への助言など「常侍輔弼」を任とした内大臣は、衰退する元老の政治調整機能を補完し大正・昭和期にかけ存在感を増していった。変動する明治憲法体制の下、内大臣による「常侍輔弼」はいかなる変遷を遂げたのか。平田東助・牧野伸顕・木戸幸一ら歴代の内大臣の時代を辿り、その運用を検討。国家意思の形成と宮中の役割を追究する。 |
| 目次 |
序章 研究史と分析の視角 第1章 内大臣の設置と明治期の「常侍輔弼」 第2章 新帝輔弼と大正前・中期の内大臣 第3章 内大臣制度の転機と平田東助 第4章 内大臣の側近化と牧野伸顕 第5章 「側近集団型輔弼方式」の動揺と湯浅倉平 第6章 「常侍輔弼」の制度化と木戸幸一 結章 明治憲法体制と「常侍輔弼」 |
| 著者情報 |
松田 好史 1977年生まれ、鳥取県出身。2000年、早稲田大学第一文学部卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学文学学術院非常勤講師・霞会館非常勤嘱託員。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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