蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年 (中公新書)
|
| 著者名 |
加藤聖文/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2009.7 |
| 請求記号 |
220/00086/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
アジア(東部)-歴史 植民地行政-歴史 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
220/00086/ |
| 書名 |
「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年 (中公新書) |
| 著者名 |
加藤聖文/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2009.7 |
| ページ数 |
266p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2015 |
| ISBN |
978-4-12-102015-4 |
| 分類 |
2207
|
| 一般件名 |
アジア(東部)-歴史
植民地行政-歴史
太平洋戦争(1941〜1945)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p249〜259 「大日本帝国」崩壊関連年表:p261〜266 |
| 内容紹介 |
「大日本帝国」とは何だったのか。日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、1945年8月15日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。 |
| タイトルコード |
1000910037251 |
| 要旨 |
「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。 |
| 目次 |
序章 ポツダム宣言―トルーマンの独善とソ連の蠢動 第1章 東京―「帝国」解体への道 第2章 京城―幻の「解放」 第3章 台北―「降伏」と「光復」のあいだ 第4章 重慶・新京―「連合国」中国の苦悩 第5章 南洋群島・樺太―忘れられた「帝国」 終章 「帝国」崩壊と東アジア |
内容細目表:
前のページへ