蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210922498 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
578/00277/ |
| 書名 |
プラスチック読本 第22版 |
| 著者名 |
大阪産業技術研究所プラスチック読本編集委員会/共編
プラスチック技術協会/共編
|
| 出版者 |
プラスチックス・エージ
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
508p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-89263-026-2 |
| 分類 |
5784
|
| 一般件名 |
プラスチック
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
実務者のためのプラスチックの入門書。プラスチックの性質、成形加工法、応用技術に関する基礎的知識を整理するとともに、最新技術を分かりやすく解説。古くなった内容を最新の情報に置き換えた第22版。折り込み付表あり。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p484〜485 |
| タイトルコード |
1001910014058 |
| 要旨 |
後世に大きな影響を与えた点で、いずれもひけをとらない『史記』と『漢書』。しかし、どちらをより優れた歴史書とみなすかは、時によって変化してきた。文体も、儒教との距離のとり方も、そして作者の生き方も対照的な二書を、それぞれの時代の人々がどう読み、どう評価したか―その読書史を探っていくと、逆にその時代の様相や歴史観、文学観が照らし出されてくる。本書では、歴史家の使命が語られる『史記』列伝冒頭の伯夷列伝や、『漢書』の風変わりな歴史人物ランキング「古今人表」など、原典に即して司馬遷や班固の思考を読み解きながら、『史記』と『漢書』の二〇〇〇年の旅路を読者とともに散策する。 |
| 目次 |
第1部 書物の旅路―『史記』と『漢書』の二〇〇〇年(正史としての『史記』『漢書』 『史記』と『漢書』のちがい 司馬遷の生涯 班固の生涯 『史記』と『漢書』の読書史―『漢書』の時代 中唐における『史記』ルネッサンス 印刷時代の『史記』と『漢書』 『史記評林』と『漢書評林』 結び―東西の両横綱としての『史記』と『漢書』) 第2部 作品世界を読む―文字の背後にあるもの(歴史家の弁明―『史記』「伯夷列伝」を読む 劉邦は「逃げた」のか、「跳んだ」のか 『漢書』「古今人表」) |
| 著者情報 |
大木 康 1959年、横浜生まれ。1986年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程(中国語中国文学専修課程)単位取得退学。文学博士。現在、東京大学東洋文化研究所教授。中国文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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