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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

がんと心

著者名 岸本葉子/著 内富庸介/著
出版者 晶文社
出版年月 2004.11
請求記号 4945/00343/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞4230191456一般和書2階書庫 在庫 

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4945
癌 患者 医学的心理学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 4945/00343/
書名 がんと心
著者名 岸本葉子/著   内富庸介/著
出版者 晶文社
出版年月 2004.11
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 4-7949-6638-5
分類 4945
一般件名   患者   医学的心理学
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009914058729

要旨 多くの人が治るようになった今も、がんは死に至る病として、告知をされた人の衝撃は大きい。また、長い闘病生活での葛藤。再発への不安。がんにはがんそのものの闘病と、精神的な闘病と二つの側面がある。がんのつらさとは何か?精神科医の内富庸介先生と、エッセイストの岸本葉子さんが、がんと心についてトコトン話し合った。主治医とのつきあい方、ストレスとがんのホントの関係、第2の患者=家族のこと、サポートグループの効用、そして、もし、再発をしてしまったら…。不安や孤独は、つきることはないけれど、それは、あなただけじゃない。病はあっても、自分らしく、生きるための心の指針。
目次 サイコオンコロジーについて
告知を乗りこえる
ソーシャルサポートの必要
心のケアの専門家
仲間をつくる
がんとストレスの常識、非常識
副作用と後遺症
代替療法について
医者と患者のコミュニケーション
どこからケアが始まるのか
医療者は癒されるか
再発後の治療
さまざまな悩み
家族のケア
看取りについて
再統合に向けて
著者情報 岸本 葉子
 1961年生まれ。エッセイスト。東京大学卒業。女性の生き方、考え方などを、身辺雑記を中心に、真摯で楽しいエッセイとして発表してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内富 庸介
 1959年生まれ。精神科医。広島大学医学部卒業。国立呉病院・中国地方がんセンターを経て、米国スロンケタリングがんセンター記念病院にて研修をうけ、現在は国立がんセンター研究所支所・精神腫瘍学研究部部長。専門は、がんの診断後に生じる落ち込みや不安のケアについて(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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