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書誌情報サマリ

書名

科学者の社会的責任 (岩波科学ライブラリー)

著者名 藤垣裕子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2018.11
請求記号 401/00094/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237430442一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 401/00094/
書名 科学者の社会的責任 (岩波科学ライブラリー)
著者名 藤垣裕子/著
出版者 岩波書店
出版年月 2018.11
ページ数 7,91,19p
大きさ 19cm
シリーズ名 岩波科学ライブラリー
シリーズ巻次 279
ISBN 978-4-00-029679-3
分類 401
一般件名 科学技術倫理
書誌種別 一般和書
内容紹介 研究者の社会的責任とは? 日本における責任論や事例を検討し、EUの新たな取組み(RRI)を参考に、「責任ある研究」のあり方と、それを可能にする社会のデザインを考える。『科学』連載を書籍化。
タイトルコード 1001810073271

要旨 日本のような島国の住民は、日夜海から莫大な恩恵を受けているが、われわれはいったいどこまで海を支配する権利をもっているのだろうか。本書は“海洋国家”日本の国際環境をどう捉えればいいのかを、古代から現代のシーレーン問題に至るまで大きなスケールのもとに考察した、まったく新しい学問的成果である。
目次 第1章 島国日本(黒潮の流れとともに
水軍と倭寇
鎖国の意味
海軍の遺産
現代日本の海洋環境)
第2章 海洋自由の意味をめぐって(自由海と閉鎖海
グロティウスとセルデンの論争
英国海軍の功罪)
第3章 200カイリへの動き(第2次大戦の影響
制海の武器としての原潜
ソ連の海洋理論と戦略
200カイリの源流
国連海洋法会議への評価)
第4章 現代のシー・パワー論(海軍とは何か
現代の砲艦外交
現代の海戦と兵器
シーレーンの戦い
20世紀末の米国海軍)
第5章 海でしか生きられぬ日本人(太平洋の時代
日本のシーレーン再考
造船と海運の対策)


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