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書誌情報サマリ

書名

知って得する、体内時計のはなし (中公新書ラクレ)

著者名 中村孝博/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.7
請求記号 4913/01757/


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1 鶴舞0238822621一般和書1階開架 貸出中 
2 2432916209一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 4913/01757/
書名 知って得する、体内時計のはなし (中公新書ラクレ)
著者名 中村孝博/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2026.7
ページ数 230p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書ラクレ
シリーズ巻次 869
ISBN 978-4-12-150869-0
分類 4913
一般件名 バイオリズム   生物時計
書誌種別 一般和書
内容紹介 月曜日の朝がつらいのはなぜ? シフトワークはがんのリスクが高い? 同じ食事でも時間帯によって肥満に? 生物の根源に関わる機能を持つ「体内時計」の役割を、研究成果を例に科学的かつわかりやすく解説する。
タイトルコード 1002610026296

要旨 日々の生活でなんとなく知っている気になっている「体内時計」。本書では、その役割をより詳しく体系的に解説する。「健康を保つには何が必要か」「よく眠るためにはどうすればいいのか」という実用的な関心に応えつつ、実は人間を含むすべての生物の根源に関わる重要な機能を持つということを、過去に行われてきた研究成果を例に科学的かつわかりやすく述べる。時間生物学分野にて20年以上研究を続けてきた著者による、「ヒドラの睡眠」や「無生物のリズム」「断眠チャレンジ」「睡眠と拷問」などコラムも満載の1冊。
目次 第1章 私たちは“内なる時計”に左右されている(「地球」という揺れる世界で生まれた進化
体の中の時計構造
食事も睡眠も…「体の時刻表」は存在する!
1日の間でも変化する体
生体リズム(時間生物学)とは)
第2章 概日リズムのメカニズムとその性質(概日リズムを生み出す時計中枢は脳にある
体内時計の条件は、自律性・同調性・温度補償性
体内時計がないとどうなる?
24時間周期を生む『時計遺伝子』
ノーベル賞級のショウジョウバエの大発見
体の中にある無数の時計
健康とは「正しい時間に体を置くこと」
体内時計も老化する
男女で変わる体内リズム)
第3章 日常生活のあれもこれも体内時計と関係している(なんとなく不調は時差ボケのせい!?
時差ボケはなぜ起こるのか
光で「時刻のズレ」を整える!
時差ボケは“国境を越えなくても”起こる
世界保健機関(WHO)も警告!「交代制勤務」
時間統制による食物生産の効率化)
第4章 体内時計をもっと知って活用する(ヒポクラテスも語っていた「不規則なリズム」
寝不足はあるが寝だめはできない「睡眠負債」
クロノタイプ(朝型・夜型)を活用する―若者が夜更かしをする理由
サマータイムの功罪―体内時計から見た「1時間の重み」
食べ物で体内時計を整える
夜の光との付き合い方
交代制勤務者としてどう生きるか
日光浴が妊活の鍵!)
著者情報 中村 孝博
 明治大学農学部教授、博士(農学)。長崎大学医学部および歯学部非常勤講師。1977年横浜生まれ。2002年横浜市立大学大学院医科学研究科修士課程修了(医科学修士号取得)、2005年名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程修了。大学院在学中、日本学術振興会特別研究員(DC1)。博士号取得後渡米、バージニア大学生体リズムセンター博士研究員、カリフォルニア大学ロサンゼルス校精神医学部門研究員などを経て、2022年より現職。2008年University of California,Los Angeles Friends of the Semel Institute for Neuroscience and Human Behavior at UCLA Research Fellow,2012年日本時間生物学会学術奨励賞などを受賞。日本時間生物学会評議員、日本生理学会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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