蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238726475 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
| 2 |
北 | 2732598244 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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浦田悠 雨宮徹 冲永隆子 南学正仁 榛葉豊 久場政博 重久俊夫 渡辺恒夫 小島和男 新山喜嗣
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
114/00298/ |
| 書名 |
この私が死ぬということ 人文死生学の展開 |
| 著者名 |
浦田悠/執筆
雨宮徹/執筆
冲永隆子/執筆
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2026.1 |
| ページ数 |
8,287p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-393-32420-2 |
| 分類 |
1142
|
| 一般件名 |
生と死
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「私の死」を知る方法は果たしてあるか? 医学、哲学、心理学、理論物理学など多彩な視座と、尊厳死、反出生主義、異世界転生といった多様な問題設定から、「私の死」の核心に迫る。 |
| タイトルコード |
1002510082463 |
| 要旨 |
「私の死」を知る方法は果たしてあるか?終末期の死の自己決定さえ叫ばれる現代において、「私の死」を知らぬわけにはいかない。医学、哲学、心理学、理論物理学など多彩な視座と、尊厳死、反出生主義、異世界転生といった多様な問題設定から、輪を徐々に絞るように「私の死」の核心に迫る。死を想え。メメント・モリ。 |
| 目次 |
第1部 人文死生学の行程(死生心理学と人文死生学の交点 私の死をどう理解するか(浦田悠) V・E・フランクルの時間論 時間の移ろいやすさと自分の死は人生を無意味にするのか(雨宮徹) 反出生主義の受容と展望(小島和男) 終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題(冲永隆子)) 第2部 人文死生学の論争(「私」の謎と「私」の死 意識の超難問と告知の死生学(南学正仁) 「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化 南学論文への現代物理学からのコメント(榛葉豊) 異世界転生の真実 他者という可能世界をわたる五次元主義の物語(渡辺恒夫) 『死』(新山喜嗣著)をめぐって(久場政博 重久俊夫) 特集人文死生学、そして『死』(2022)その後(新山喜嗣)) |
| 著者情報 |
渡辺 恒夫 東邦大学名誉教授。博士(学術)。専門は心理学、現象学、心理学の哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小島 和男 学習院大学文学部哲学科教授。専門はギリシア哲学、現代倫理学、および、うどん研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 新山 喜嗣 秋田大学名誉教授。医学博士。専門は精神医学、大脳生理学、死生学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浦田 悠 大阪大学全学教育推進機構准教授。専門は、死生心理学、ポジティブ心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 雨宮 徹 大阪工業大学教授。専門は哲学、倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沖永 隆子 帝京科学大学副学長・医療科学部医療福祉学科(兼、総合教育センター)教授。博士(人問・環境学)。専門は生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 南学 正仁 大学医学部附属病院精神神経科副指導医。専門は精神医学、哲学。哲学分野では一人称的意識や、科学におけるモデルについて科学哲学の立場から研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 榛葉 豊 物理学者、元静岡理工科大学講師。工学博士。専門は、量子力学基礎論、科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久場 政博 精神科医。専門は、高齢期精神医学、多文化間精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 重久 俊夫 著述家/教育職。専門は哲学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 死生心理学と人文死生学の交点
私の死をどう理解するか
5-27
-
浦田悠/著
-
2 V・E・フランクルの時間論
時間の移ろいやすさと自分の死は人生を無意味にするのか
29-60
-
雨宮徹/著
-
3 反出生主義の受容と展望
61-86
-
小島和男/著
-
4 終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題
87-119
-
冲永隆子/著
-
5 「私」の謎と「私」の死
意識の超難問と告知の死生学
123-150
-
南学正仁/著
-
6 「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化
南学論文への現代物理学からのコメント
151-181
-
榛葉豊/著
-
7 異世界転生の真実
他者という可能世界をわたる五次元主義の物語
183-234
-
渡辺恒夫/著
-
8 『死』(新山喜嗣著)をめぐって
235-262
-
久場政博/著 重久俊夫/著
-
9 特集人文死生学、そして『死』(2022)その後
263-280
-
新山喜嗣/著
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