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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 26

書誌情報サマリ

書名

百年の挽歌 原発、戦争、美しい村

著者名 青木理/著
出版者 集英社
出版年月 2026.1
請求記号 3693/01856/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 3232697288一般和書一般開架 貸出中 
2 志段味4531048074一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 3693/01856/
書名 百年の挽歌 原発、戦争、美しい村
著者名 青木理/著
出版者 集英社
出版年月 2026.1
ページ数 218p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-08-789024-2
分類 36936
一般件名 福島第一原子力発電所事故(2011)   東日本大震災(2011)
書誌種別 一般和書
内容紹介 2011年4月11日深夜、102歳の古老が自ら命を絶った。東日本大震災、福島第一原子力発電所事故から15年。現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶とそこに生きる人々の尊厳を描くルポルタージュ。
書誌・年譜・年表 文献:p216〜218
タイトルコード 1002510081854

要旨 2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶った―。厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。その死の背景を追ううちに見えてきたのは「国策」という名の巨大な影と、時代に翻弄される人々の姿、そして戦争の記憶だった。『安倍三代』の青木理が静かな筆致で、現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶と、そこに生きる人々の尊厳を描く渾身のルポルタージュ。
目次 序章 衝撃の朝
1章 美しかった村
2章 交錯する生と死
3章 運命を変えた雨
4章 じいちゃんの生涯
5章 「国策」に殺された兄弟
6章 残された者たちの闘い
終章 それでも美しい村
著者情報 青木 理
 1966年生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクションライター。慶應義塾大学文学部卒業後、共同通信社に入社し、社会部で警視庁などを担当、その後は外信部に移ってソウル特派員などを歴任。2006年に退社後はフリーランスとして独立し、各種の事件や事故、災害、刑事司法、朝鮮半島、メディアなど多岐にわたるテーマの取材・執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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