蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238706998 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 貸出中 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
411/00329/ |
| 書名 |
世界は圏論でできている |
| 著者名 |
ユージニア・チェン/著
川辺治之/訳
|
| 出版者 |
森北出版
|
| 出版年月 |
2025.10 |
| ページ数 |
6,421p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-627-08411-7 |
| 原書名 |
原タイトル:The joy of abstraction |
| 分類 |
4116
|
| 一般件名 |
カテゴリー(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
この世から「数学ぎらい」をなくすことを目指す気鋭の研究者による、「数学の数学」ともいわれる圏論の入門書。家族関係、旅行、料理や社会問題といった題材を出発点に、抽象数学と圏論の世界を案内する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p415〜416 |
| タイトルコード |
1002510056660 |
| 要旨 |
著者エミリオ・セグレは、ノーベル物理学賞を受賞したイタリア出身の原子核・素粒子物理学者である。著書に、20世紀物理学の革命を、自らが際会した多くの物理学者と、さまざまな出来事を通して描いた『X線からクォークまで』がある。その前篇といってもよい本書は、時代をさかのぼり、古典物理学の形成の歩みをたどった年代記であり《物理学者列伝》である。落下法則を確立したガリレオ、ニュートンから、電磁気学を建設したファラデー、マクスウェル、電磁波を発見したヘルツを経て、統計力学を開拓したボルツマン、ギブズまで、近代物理学の祖たちの姿があざやかに甦る。 |
| 目次 |
第1章 創立の父:ガリレオとホイヘンス 第2章 魔の山:ニュートン 第3章 光とは何か 第4章 電気:雷からモーター、電波に至る道 第5章 熱をめぐって:物質説と振動、運動説 第6章 分子運動論:物質構造の解明の始まり |
| 著者情報 |
セグレ,エミリオ 1905‐1989。イタリアに生れる。1928年ローマ大学で物理学の学位を得、1932年ローマ大学助教授。この頃フェルミと協力して中性子反応の先駆的研究を行なう。1936‐38年パレルモ大学物理学部長。1938年渡米、この前後数年の間にテクネチウム、アスタチン、プルトニウム等を発見。1943‐46年ロス・アラモスで原爆製造計画に参画。1946‐72年カリフォルニア大学教授。1955年チェンバレン等と反陽子を発見。これによって1959年ノーベル物理学賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 久保 亮五 1920年東京に生れる。1941年東京大学理学部物理学科卒業、理論物理学専攻。1980年まで東京大学理学部教授。1980‐81年京都大学基礎物理学研究所教授。1981‐92年慶應義塾大学理工学部教授。この間、統計物理学、固体物理学の基礎理論の研究を行ない、1957年には線形応答理論(不可逆過程の統計力学)を発表。ボルツマン賞、文化勲章、学士院恩賜賞ほかを受賞。仁科記念財団理事長、井上科学振興財団理事長、東京大学名誉教授、日本学士院会員を歴任。1993年、勲一等瑞宝章受章。1995年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 矢崎 裕二 1940年東京に生れる。1963年東京大学工学部冶金学科卒業。1967年東京大学大学院理学系研究科物理学専門課程修士課程修了。1970年博士課程退学。1970‐2001年都立高等学校教諭(物理担当)。2001‐06年都立小石川高等学校嘱託。2001‐16年東京理科大学非常勤講師(科学史担当)。理学修士。専攻は統計力学、物理学史(特に仁科資料の調査、整理、研究を行なう)。2023年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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