蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
持続可能な社会への転換はなぜ難しいのか (シリーズ環境社会学講座)
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| 著者名 |
湯浅陽一/編
谷口吉光/編
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| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 請求記号 |
519/01925/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238612865 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
519/01925/ |
| 書名 |
持続可能な社会への転換はなぜ難しいのか (シリーズ環境社会学講座) |
| 著者名 |
湯浅陽一/編
谷口吉光/編
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2025.6 |
| ページ数 |
286,18p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
シリーズ環境社会学講座 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-7877-2405-2 |
| 分類 |
51904
|
| 一般件名 |
環境問題
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
持続可能な社会への転換はなぜ達成できないのか。不正義の解消と公正の実現を追求しながら、個別の取り組みの成果を社会の変化につなげる道筋を探り、持続可能な社会への転換を達成する方途を考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p1〜18 |
| タイトルコード |
1002510017327 |
| 要旨 |
個別の環境問題の解決を社会の転換に結びつけるために。持続可能な社会への転換は多くの人に共有されている目標であり、数々の取り組みが行われてきたにもかかわらず、なぜ達成できないのか。不正義の解消と公正の実現を追求しながら、個別の取り組みの成果を社会の変化につなげる道筋を探り、持続可能な社会への転換を達成する方途を考える。 |
| 目次 |
持続可能性とは何か 1 環境問題の解決過程の蛇行性(持続可能な社会への転換はいかにして可能か SDGsの課題とその先への道筋 廃棄物問題への取り組みは、いかに揺れ動いてきたか 再生紙は本当に「環境にやさしい」といえるのか 環境問題の情報化と科学・技術の役割 環境に配慮した行動は広がっているのか) 2 対策の制度化とその限界(中国におけるリサイクルシステムの制度化とごみに携わる人びとの生活 国家主導型ガバナンスの予期せぬ社会的影響 環境・人権を守る企業の取り組みは何をもたらしたか 自主規制ガバナンスの「進展」による被害の不可視化 気候変動は企業の自主的取り組みで解決できるのか 有機農業はなぜ広がらないのか) 3 持続可能な社会への道筋をどう描くか(協働の時代における湖沼環境保全活動の成果 霞ヶ浦からの問い 日本における持続可能社会論の展開 エントロピー学派を中心に トランジション理論の有効性と課題) 持続可能な社会への隘路を越えて |
内容細目表:
-
1 持続可能性とは何か
14-26
-
湯浅陽一/著 谷口吉光/著
-
2 持続可能な社会への転換はいかにして可能か
SDGsの課題とその先への道筋
28-44
-
湯浅陽一/著 谷口吉光/著
-
3 廃棄物問題への取り組みは、いかに揺れ動いてきたか
45-65
-
湯浅陽一/著
-
4 再生紙は本当に「環境にやさしい」といえるのか
環境問題の情報化と科学・技術の役割
66-85
-
立石裕二/著
-
5 環境に配慮した行動は広がっているのか
86-104
-
篠木幹子/著
-
6 中国におけるリサイクルシステムの制度化とごみに携わる人びとの生活
国家主導型ガバナンスの予期せぬ社会的影響
110-129
-
金太宇/著
-
7 環境・人権を守る企業の取り組みは何をもたらしたか
自主規制ガバナンスの「進展」による被害の不可視化
130-152
-
笹岡正俊/著
-
8 気候変動は企業の自主的取り組みで解決できるのか
153-173
-
佐藤圭一/著
-
9 有機農業はなぜ広がらないのか
174-196
-
谷口吉光/著
-
10 協働の時代における湖沼環境保全活動の成果
霞ケ浦からの問い
198-217
-
小野奈々/著
-
11 日本における持続可能社会論の展開
エントロピー学派を中心に
218-236
-
谷口吉光/著
-
12 トランジション理論の有効性と課題
237-265
-
スティーブン・R.マックグリービー/著 谷口吉光/訳
-
13 持続可能な社会への隘路を越えて
270-283
-
湯浅陽一/著
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