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書誌情報サマリ

書名

心が共有しているもの アネット・バイアー著述集  (叢書・ウニベルシタス)

著者名 アネット・バイアー/[著] 竹山重光/訳 品川哲彦/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2025.5
請求記号 150/00246/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238576359一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 150/00246/
書名 心が共有しているもの アネット・バイアー著述集  (叢書・ウニベルシタス)
並列書名 THE COMMONS OF THE MIND
著者名 アネット・バイアー/[著]   竹山重光/訳   品川哲彦/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2025.5
ページ数 6,281,41,12p
大きさ 20cm
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
シリーズ巻次 1182
ISBN 978-4-588-01182-5
分類 1504
一般件名 倫理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 キャロル・ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、信頼論の議論において、1980年代以降に無視できない論点を提示したアネット・バイアー。その主著である表題作と、関連する古典的な論文3本を収録。訳者解説を付す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p33〜41
タイトルコード 1002510012169

要旨 倫理学の古典的業績。キャロル・ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、そして信頼論の哲学的議論において、1980年代以降に無視できない論点を提示したアネット・バイアー(1929‐2012)。その主著『心が共有しているもの』と、関連する古典的な論文3本、「正義よりもっと多くのものが必要である」「女たちは道徳理論に何を欲するか」「信頼と信頼に背反するもの」を収録。訳者解説を付した日本語版独自アンソロジー。
目次 1 『心が共有しているもの』(理性
意図
道徳的反省
理性と啓示についての二つの見方
示唆に富んだ二つの信頼の失敗
適切な哲学的怒りとするには足りない、二つの実例)
2 正義よりもっと多くのものが必要である
3 女たちは道徳理論に何を欲するか
4 信頼と信頼に背反するもの
著者情報 バイアー,アネット
 1929年ニュージーランド生まれ。2012年に母国で没。享年83歳。ニュージーランド最古の大学であるオタゴ(Otago)大学、イギリスのオックスフォード大学で学び、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアで教鞭を執ったあと、1962年にピッツバーグ大学に職を得た夫カート・バイアーとともにアメリカ合衆国に移住。カーネギー・メロン大学で教鞭を執ったあと、1973年にピッツバーグ大学に移る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
竹山 重光
 1960年生。哲学・倫理学専攻。京都大学大学院博士後期課程修了。現在、和歌山県立医科大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
品川 哲彦
 1957年生。哲学・倫理学専攻。京都大学大学院博士後期課程修了。京都大学博士(文学)。現在、関西大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平出 喜代恵
 1986年生。哲学・倫理学専攻。関西大学大学院博士課程後期課程修了。関西大学から博士(文学)を授与。現在、関西大学准教授。論文に「カントにおける理性信仰の意義」(『アルケー』23号、関西哲学会研究奨励賞)、「カントにおける自己への信頼」(『倫理学研究』48号、関西倫理学会優秀論文賞)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 心が共有しているもの   1-128
2 正義よりもっと多くのものが必要である   129-153
3 女たちは道徳理論に何を欲するか   155-185
4 信頼と信頼に背反するもの   187-251
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