蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
<家族>のかたちを考える 2 家族と病い
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| 著者名 |
比較家族史学会/監修
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| 出版者 |
法律文化社
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| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
3616/00412/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238564793 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3616/00412/2 |
| 書名 |
<家族>のかたちを考える 2 家族と病い |
| 著者名 |
比較家族史学会/監修
|
| 出版者 |
法律文化社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
8,249p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
家族と病い |
| ISBN |
978-4-589-04375-7 |
| 分類 |
36163
|
| 一般件名 |
家族-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「歴史」と「地域」の比較軸から<家族>を捉える。2は、日本の近世〜現代を中心に、歴史における家族と病いの連関の変容について考察する。2023年6月開催のシンポジウムをもとに書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410069644 |
| 目次 |
序章 「家族と病い」の比較家族史にむけて 第1部 近世/近代における家族と病い(日本近世の死と病いと家族 家族のいない子どもの病い) 第2部 病いの特別イシュー(家族とハンセン病 家族とコロナ禍/パンデミック) 終章 「家族と病い」の歴史から浮かび上がる現代社会 |
| 著者情報 |
田間 泰子 大阪公立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 土屋 敦 関西大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「家族と病い」の比較家族史にむけて
1-9
-
田間泰子/著
-
2 死が身近な社会の中の家族
歴史人口学的アプローチ
14-28
-
平井晶子/著
-
3 徳川時代における疱瘡/コレラと家族
死亡クライシスから感染症、そして病いへ
29-45
-
中島満大/著
-
4 幕末の日記史料にみる「家」と看護
看護とジェンダーをめぐって
46-60
-
鈴木則子/著
-
5 女性の超過死亡率と家族の特徴
61-65
-
鬼頭宏/著
-
6 イギリス1834年新救貧法下における家族型施設養育の展開とその意義
68-85
-
内本充統/著
-
7 植民地朝鮮末期の香隣園における「病い」と疑似家族
「父子」「兄弟」関係に基づく孤児養育
86-102
-
田中友佳子/著
-
8 乳児院における母性的養育剝奪論の盛衰
1960〜80年代における施設養護の展開から
103-118
-
土屋敦/著
-
9 18世紀ロンドンの訪問医療と貧民家族
119-123
-
野々村淑子/著
-
10 戦前期日本のハンセン病者と家族
九州療養所「患者身分帳」の分析から
128-144
-
廣川和花/著
-
11 ハンセン病をめぐる<家族>の経験
ある兄妹の語りから
145-161
-
蘭由岐子/著
-
12 韓国におけるハンセン人の子どもに対する烙印と差別
162-177
-
金宰亨/著 咸麗珍/訳 田中友佳子/訳
-
13 医学史と家族の交差点
178-182
-
愼蒼健/著
-
14 「家庭」衛生の位相
日本の近代衛生史から考える
184-201
-
香西豊子/著
-
15 コロナ・パンデミックによる政治と社会の重症化
202-216
-
藤原辰史/著
-
16 コロナ禍が浮き彫りにした労働と家族、そして家族ケアの課題
病いに強い社会への展望
217-234
-
緒方桂子/著
-
17 コロナ禍、感染、家族のようなもの
235-238
-
浜田明範/著
-
18 「家族と病い」の歴史から浮かび上がる現代社会
239-245
-
土屋敦/著
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