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書誌情報サマリ

書名

オカマの日本史 禁忌なき皇紀2681年の真実

著者名 山口志穂/著
出版者 ビジネス社
出版年月 2021.8


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2832250712一般和書一般開架 貸出中 

書誌詳細

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請求記号 210/00747/
書名 オカマの日本史 禁忌なき皇紀2681年の真実
著者名 山口志穂/著
出版者 ビジネス社
出版年月 2021.8
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8284-2317-3
分類 21004
一般件名 日本-歴史   男色
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本において、オカマはいつからヘンタイ扱いされ、日陰者になったのか。神話の時代からLGBTが市民権を得る現代まで、日本におけるオカマの歴史を紹介する。Facebook掲載をもとに書籍化。
タイトルコード 1002110042386

要旨 日本初の女装家はヤマトタケルだった!?日本史をオカマ視点で抉りとる、知らなきゃわからない日本のこと!
目次 第1章 神話の時代の男色―皇紀二六八一年の事始め
第2章 平安仏教の男色―なぜ男色が市民権を得たのか?
第3章 院政期の男色―男色が歴史を動かす
第4章 鎌倉時代の男色―男色文化の鎌倉への伝播
第5章 室町時代の男色―庶民への男色文化の降下
第6章 戦国時代の男色―宣教師は男色をどう見たのか?
第7章 江戸時代の男色―なぜ幕府や藩は衆道を禁止したのか?
第8章 明治大正の男色―なぜ男色はヘンタイとなったのか?
第9章 LGBTが市民権を得るまで―そして無知と軋轢
著者情報 山口 志穂
 1975年、広島市生まれ。吉備国際大学卒業後、一般企業、ニューハーフクラブ等に勤務。3歳頃から、自らの性別に違和感を覚える。自らの心の性別を公表できないことに悩み、LGBT問題の解決を図るために当初はLGBT活動家に賛同。しかし友人が活動家からの甘えで鬱になったことで、LGBT活動家に疑問を感じる。またLGBT活動家の主張が日本の歴史に即してないことから、オカマが日本の歴史の中でどう位置づけられていたのかを調べ始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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