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書誌情報サマリ

書名

日本人は本当に無宗教なのか (平凡社新書)

著者名 礫川全次/著
出版者 平凡社
出版年月 2019.10
請求記号 162/00245/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237517362一般和書1階開架 在庫 
2 2632359937一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 162/00245/
書名 日本人は本当に無宗教なのか (平凡社新書)
著者名 礫川全次/著
出版者 平凡社
出版年月 2019.10
ページ数 237p
大きさ 18cm
シリーズ名 平凡社新書
シリーズ巻次 924
ISBN 978-4-582-85924-9
分類 1621
一般件名 宗教-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 かつて日本では、宗教と習俗とが補完し合う形で人々の心を支え、社会や共同体を支えていた。ある時期まで、日本人は十分に「宗教的」だった。では、いつから無宗教になったのか。日本人の特異な宗教意識を歴史的に解明する。
書誌・年譜・年表 文献:p227〜237
タイトルコード 1001910071782

要旨 日本人は「無宗教」と言われるが、本当にそうか。かつての日本では、宗教と習俗とが補完し合う形で人々の心を支え、社会や共同体を支えていた。ある時期まで、日本人は十分に「宗教的」だった。では、いつから日本人は無宗教になったのか。どうして無宗教になったのだろうか。日本人の間に「無宗教」が生じた時期、その背景について歴史民俗学的考察を試みる。
目次 第1章 かつての日本人は宗教的だった
第2章 近世における「反宗教」と「脱宗教」
第3章 本居宣長と平田篤胤の思想
第4章 幕末に生じた宗教上の出来事
第5章 明治政府は宗教をいかに扱ったか
第6章 明治期における宗教論と道徳論
第7章 昭和前期の宗教弾圧と習俗への干渉
終章 改めて日本人の「無宗教」とは
著者情報 礫川 全次
 1949年生まれ。在野史家、歴史民俗学研究会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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