蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
国会移転! 首都機能移転が実現したら、日本はどう変わるのか
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| 著者名 |
坂本剛二/著
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| 出版者 |
サンドケー出版局
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| 出版年月 |
1999.06 |
| 請求記号 |
N318-8/01459/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2230278570 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N318-8/01459/ |
| 書名 |
国会移転! 首都機能移転が実現したら、日本はどう変わるのか |
| 著者名 |
坂本剛二/著
|
| 出版者 |
サンドケー出版局
|
| 出版年月 |
1999.06 |
| ページ数 |
237p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-914938-99-5 |
| 分類 |
3188
|
| 一般件名 |
総合開発-日本
首都
|
| 個人件名 |
坂本剛二
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009610074405 |
| 要旨 |
「もし死刑という制度に例外事態が起こってしまったとするならば、すなわち、死刑の執行が失敗し、その後も被告人が生き延びてしまったとしたら、一体何が起きるのか?こうした一見、抽象的な思考実験とも思える問いを通して、大島は「国家」という制度の核心へと近づいてゆく」。『日本の夜と霧』『絞死刑』『儀式』『二十四の瞳』『ひめゆりの塔』『浮雲』『森と湖のまつり』『仁義なき戦い』『セーラー服と機関銃』―大島渚や木下恵介からメロドラマ、実録やくざ映画、角川映画まで、日本映画は戦後民主主義と大衆消費社会の結節点にありながら、国家と共同体の外へ追われた“他者の生”を描いてきた。国民の物語と娯楽性の狭間にあって映画は、安保を、在日を、天皇を、戦争を、沖縄を、アイヌを、ふるさとを、恋愛を、少女を、いかに表象してきたのか。映像に固有の論理と緻密な分析によって、仮借なき暴力に彩られたそのさまざまな“声”を聴き取る、硬派で繊細な映画批評の誕生。 |
| 目次 |
第1部 大島渚とその時代(時代を証言する―『日本の夜と霧』 法の宙吊り―『絞死刑』における国家と発話主体 呼びかける死者たちの声―『儀式』における国家と戦後民主主義のイメージ オオシマナギサを追悼する―つねにいつもそこにいる運命的な「他者」に向って) 第2部 メロドラマの政治学(幼年期の呼び声―木下恵介『二十四の瞳』における音楽・母性・ナショナリズム 従軍する女性たち―『ひめゆりの塔』にみる戦争とジェンダー/植民地表象の政治学 コロニアル・メロドラマ試論―成瀬巳喜男『浮雲』にみる「植民地主義メロドラマ」の可能性 メロドラマ的回帰―『秋津温泉』にみるメロドラマ形式の可能性) 第3部 ジャンル映画のディスクール(馬鹿は死ななきゃ治らない―『次郎長三国志』における富士山の表象とその遊戯性 “ビヤッキー”と呼ばれた男―内田吐夢『森と湖のまつり』における高倉健のイメージ 召喚される暴力/記憶―『仁義なき戦い』における菅原文太と分有されるイメージ 少女・謎・マシンガン―“角川映画”の再評価) |
| 著者情報 |
御園生 涼子 1975年東京生まれ。東京大学文学部英文科卒。パリ第8大学造型文化学科DEA課程修了。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程修了(博士)。日本学術振興会特別研究員、ニューヨーク大学客員研究員、早稲田大学人間科学学術院助教などをへて、2014年に筑波大学日本語・日本文化学類准教授に着任。専門は、映画研究。2015年6月、逝去。享年40歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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