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書誌情報サマリ

書名

鯨取りの社会史 シーボルトや江戸の学者たちが見た日本捕鯨

著者名 森弘子/著 宮崎克則/著
出版者 花乱社
出版年月 2016.5
請求記号 664/00220/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237006176一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 664/00220/
書名 鯨取りの社会史 シーボルトや江戸の学者たちが見た日本捕鯨
著者名 森弘子/著   宮崎克則/著
出版者 花乱社
出版年月 2016.5
ページ数 252p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-905327-54-7
分類 6649
一般件名 捕鯨-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 江戸時代、西海地方の基幹産業であった捕鯨業を題材に数々の捕鯨図説が作られた。制作者の人物像や交友関係および当時の社会状況など、作品の背景にあるものを通して、制作の意図やその過程を明らかにする。
タイトルコード 1001610015380

要旨 西海地方で盛んだった捕鯨の様子を今に鮮やかに伝える鯨絵巻は、捕鯨業者のみならず、江戸の学術を牽引する儒学者、国学者、蘭学者、絵師・彫師ら工匠たちの知恵と探究心の結晶であった。捕鯨が基幹産業として経済を潤す一方、ロシアや欧米の船が日本近海に現れ緊張が高まりつつある中、鯨絵巻に託された幕府や藩の意図とは―。
目次 第1章 シーボルトと日本の捕鯨業
第2章 江戸時代の絵巻に見る西海地方の捕鯨業
第3章 西海地方の捕鯨絵巻の特徴―紀州地方の捕鯨絵巻との比較から
第4章 天保三年『勇魚取絵詞』版行の背景
第5章 大槻清準『鯨史稿』成立の政治的背景
第6章 大槻清準『鯨史稿』と大槻玄沢『鯨漁叢話』の関係性
第7章 『鯨史稿』の「巻之三」と『解体新書』


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