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書誌情報サマリ

書名

日本の対外関係 3  通交・通商圏の拡大

著者名 荒野泰典/編 石井正敏/編 村井章介/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2010.12
請求記号 2101/00177/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210740965一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2101/00177/3
書名 日本の対外関係 3  通交・通商圏の拡大
著者名 荒野泰典/編   石井正敏/編   村井章介/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2010.12
ページ数 339p
大きさ 22cm
巻書名 通交・通商圏の拡大
ISBN 978-4-642-01703-9
分類 21018
一般件名 日本-対外関係-歴史   日本-歴史-平安時代   日本-貿易-アジア(東部)-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の対外関係・国際交流に関わる様々な事象を取り上げ、日本がどのような歴史的環境のもとで歩んできたかを明らかにする。3は、拡大する東アジア通商圏の重要な市場として歩み続けた10〜12世紀の日本の諸相を描く。
タイトルコード 1001010101208

要旨 遣唐使以後も、海商の活動により、さまざまな人や物が往来し、正式な国交こそ開かれないものの、宋や高麗・契丹などとの交流が展開された。拡大を続ける東アジア通商圏の重要な市場として歩み続ける日本の諸相を描く。
目次 通交・通商圏の拡大(通史)
1 歴史的展開(十〜十二世紀)(東シナ海の宋海商
人唐求法僧と入宋巡礼僧
高麗との交流
契丹・女真との交流
博多と寧波
比較武人政権論)
2 対外関係の諸相(平安文学と異国
異文化交流―言語・通訳
年期制と渡海制
古代の対外関係と文書
海を渡った文物
本地垂迹の世界観
鴻臚館の盛衰
奥州藤原氏の首都遺跡―平泉と衣川
中世須恵器の語る列島海域の物流)
著者情報 荒野 泰典
 1946年生まれ。立教大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石井 正敏
 1947年生まれ。中央大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村井 章介
 1949年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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