蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクス・アウレリウス『自省録』 精神の城塞 (書物誕生-あたらしい古典入門-)
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| 著者名 |
荻野弘之/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2009.7 |
| 請求記号 |
131/00129/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235461035 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2331944435 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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Marcus Aurelius Antonius 自省録
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
131/00129/ |
| 書名 |
マルクス・アウレリウス『自省録』 精神の城塞 (書物誕生-あたらしい古典入門-) |
| 著者名 |
荻野弘之/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2009.7 |
| ページ数 |
227,3p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
書物誕生-あたらしい古典入門- |
| ISBN |
978-4-00-028293-2 |
| 一般注記 |
背のタイトル:自省録 |
| 分類 |
1315
|
| 一般件名 |
自省録
|
| 個人件名 |
Marcus Aurelius Antonius
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p207〜222 マルクス・アウレリウス関係年譜:巻末p1〜3 |
| 内容紹介 |
「ローマの平和」に翳りが差し始めた時代に残された、マルクス帝の「霊的な日記」ともいわれる「自省録」。その成立史と影響史を明らかにしながら、易しくて難解なこの書物を読み解く。 |
| タイトルコード |
1000910035938 |
| 要旨 |
古来、数知れぬ人々の心の糧となってきた『自省録』。成立史と影響史を明らかにしながら、易しくて難しい本の森に分け入っていく。至福の読書体験への誘い。 |
| 目次 |
第1部 書物の旅路―テクスト生誕の謎(生きられたストア主義 マルクス・アウレリウスの生涯とその時代 エピクテトスの思想―ローマ時代のストア哲学 ストア派の影響と受容の歴史―賞讃・共感・批判 『自省録』という書物(一)―成立の謎・写本伝承・翻訳の歴史 『自省録』という書物(二)―誰のために?何のために? 補論 皇帝のイコン―目に見えるマルクス像) 第2部 作品世界を読む―自己対話のテクスト空間(『自省録』のスタイルとその思想 苦悩する魂とその救済―『自省録』の宗教性 哲学の理念―観照と実践、規則の変奏 精神の訓育―想像力の開花・書くことの意味 謎の第一巻をどう読むか―徳目の博物館・回想と自伝) |
| 著者情報 |
荻野 弘之 上智大学文学部哲学科教授。1957年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程中退。東京大学教養学部助手、東京女子大学助教授を経て99年より現職。中世思想研究所長。現在、英国オクスフォード大学にて客員滞在中。西洋古代哲学、教父哲学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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