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書誌情報サマリ

書名

国力論 経済ナショナリズムの系譜

著者名 中野剛志/著
出版者 以文社
出版年月 2008.5
請求記号 3312/00055/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235426616一般和書2階開架人文・社会在庫 

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経済思想-歴史 ナショナリズム

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3312/00055/
書名 国力論 経済ナショナリズムの系譜
著者名 中野剛志/著
出版者 以文社
出版年月 2008.5
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7531-0261-7
分類 33123
一般件名 経済思想-歴史   ナショナリズム
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p205〜218
内容紹介 経済ナショナリズムは、危険な異端思想なのか? ハミルトンやリスト、ヒューム、ヘーゲル、マーシャルなど、近代西洋思想の古典を斬新な切り口で解釈し、そこに隠されていた経済ナショナリズムの理論を現代に甦らせる。
タイトルコード 1000810016163

要旨 経済ナショナリズムは、危険な異端思想なのか?近代西洋思想の古典を斬新な切り口で解釈し、そこに隠されていた経済ナショナリズムの理論を現代に甦らせる、保守的にして革新的な論考。イギリス民族学会(ASEN)賞を受賞した若手経産官僚による衝撃のデビュー作。
目次 序章 正統と異端
第1章 もうひとつの政治経済学―ハミルトンとリスト
第2章 国力論の源流―ヒューム
第3章 国力の哲学―ヘーゲル
第4章 裏切られた創始者―マーシャル
第5章 経済理論とナショナリズム
終章 経済ナショナリズムの可能性
著者情報 中野 剛志
 1971年、神奈川県生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科(国語関係論)を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。1999年より3年間、英エディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。2000年同大学院より優等修士号(Msc with distinction)取得。2003年同大学院在学中に書いた論文が、イギリス民族学会(ASEN)Nations and Nationalism Prizeを受賞。2005年同大学院より博士号(社会科学)を取得。現在、経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー対策課課長補佐。また月刊誌『発言者』に評論を発表。現在、隔月誌『表現者』に評論を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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