感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

失われた記憶を求めて 狂気の時代を考える

著者名 文富軾/著 板垣竜太/訳
出版者 現代企画室
出版年月 2005.07
請求記号 3122/00167/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2731322240一般和書一般開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3122/00167/
書名 失われた記憶を求めて 狂気の時代を考える
著者名 文富軾/著   板垣竜太/訳
出版者 現代企画室
出版年月 2005.07
ページ数 275p
大きさ 20cm
ISBN 4-7738-0412-2
分類 31221
一般件名 韓国-政治・行政-歴史   政治運動   光州事件(1980)
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009915029492

要旨 軍事独裁と、それに抵抗する民主化運動―韓国社会を覆ったさまざまな形の暴力の生々しい記憶は、どこへ消え去ったのか。「釜山アメリカ文化院放火事件」(一九八二年)の「首謀者」として逮捕、投獄された著者が、運動と暴力をめぐる「記憶」と「忘却」の問題を提起して、韓国で大きな論争を巻きおこした問題作。「私たち」が負った傷あとを語る痛切な響きは、読むものの心を深くつき動かす。光州、一九八〇年五月。まだ癒えぬ傷痕の中から生まれた「暴力論」。
目次 はじめに 時間の記憶、異なる「視線」を求めて
第1章 失われた記憶を求めて―狂気の時代を考える
第2章 「光州」二十年後―歴史の記憶と人間の記憶
第3章 傷痕が語りはじめた―補償と治癒の差異について
第4章 誰もすまないとは言わなかった―死と犠牲に対する礼儀
第5章 すべては終わった、だが愛していた
著者情報 文 富軾
 1959年、韓国釜山生まれ。1978年、釜山の高麗神学大学校(現・高神大)に入学。1981年に光州抗争の真相を知り、1982年3月、釜山アメリカ文化院に放火。4月に自首し、死刑判決を受けるが、「恩赦」により無期懲役に減刑。6年半の監獄生活を送る。1997年に季刊誌『当代批判』を創刊し、以後、同雑誌の編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
板垣 竜太
 1972年、佐渡生まれ。東京大学で文化人類学を専攻し、朝鮮の近代社会史を研究する。1999年から2001年までソウル大に留学しつつ、韓国の農村で現地調査。2002年より、『当代批評』の海外客員編集委員。2003年に東京大学韓国朝鮮文化研究室助手。2004年より同志社大学社会学科専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。