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書誌情報サマリ

書名

真冬のスウェーデンに生きる障害者 日本の理学療法士が見た福祉国家

著者名 山口真人/著
出版者 新評論
出版年月 2012.7
請求記号 3692/01594/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236035010一般和書2階開架人文・社会在庫 

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369263
高齢者福祉 身体障害者福祉 介護福祉 リハビリテーション 社会福祉-スウェーデン

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3692/01594/
書名 真冬のスウェーデンに生きる障害者 日本の理学療法士が見た福祉国家
著者名 山口真人/著
出版者 新評論
出版年月 2012.7
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7948-0908-7
分類 369263
一般件名 高齢者福祉   身体障害者福祉   介護福祉
書誌種別 一般和書
内容紹介 2007年から2011年まで、3度にわたって雪深い2月に現地取材した内容をもとに、真冬のスウェーデンにおける障害をもつ人々のリハビリやケアの現状を含む暮らしぶりを写真とともに紹介する。
タイトルコード 1001210039358

要旨 人・モノ・空間といった「環境因子」が、この国の福祉制度を支えている。写真とともに巡る障害者の暮らし。
目次 第1章 東海岸のイェヴレ市とサンドヴィーケン市を訪ねる(インゲル・ロムダール―多発性硬化症を患いながら、個人アシスタントに支えられてアパートで暮らす
個人アシスタント制度とは?
スーネ・ポーゲフォシュ(Sune Bogefors)―パーキンソン病と慢性関節リウマチを患いながら、高齢者向けのケア付き集合住宅に暮らす
イェヴレの町を歩く
第2章 最果ての町、北極圏のキルナ市へ(サーミ人の理学療法士からキルナ市を知る
高齢者向けケア付き集合住宅を垣間見る
障害者の「生きがい」を支える活動所をめぐる)
第3章 カレスアンド地区へ 片道一八〇キロメートルの訪問リハビリ(片道一八〇キロメートルの訪問リハビリ
講演会、そしてキルナ市最後の夜を楽しむ)
第4章 中央部の湖畔の町、エステシュンド市へ(ベンクト・オルソン―購入したアパートに脳卒中の後遺症を抱えながら一人で暮らす
シェル・グスタフソン―「家族ケア者」制度を利用しながら妻と二人で長屋のアパートに暮らす
カーリン・スヴェード―多発性硬化症を患いながら町中のサービスアパートに暮らす)
第5章 ICF(国際生活機能分類)で見るスウェーデンの障害者の冬の暮らし(ICFとは?
インゲルの「生活機能と障害」を「環境因子」との関係で捉える
見えてくる日本の課題)
著者情報 山口 真人
 1965年、北海道生まれ。理学療法士。社会福祉士。呼吸療法認定士。獨協大学外国語学部英語学科中退後、佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)卒業。その後、社会医学技術学院理学療法学科(夜間部)卒業。東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻(病態運動学講座人間行動学分野)前期博士課程修了、障害科学修士。東京、仙台で当時のいわゆる老人病院と老人保健施設に勤務した後、大阪府立看護大学医療技術短期大学部理学療法学科(現、大阪府立大学地域保健学域総合リハビリテーション学類理学療法学専攻)助手を経て、2000年に高齢者のケアとリハビリについて学ぶためにスウェーデンを初めて訪れる。2000年より、医療法人錦秀会阪和第二泉北病院リハビリテーション部に勤務。新潟医療福祉大学、大阪保健医療大学非常勤講師。日本理学療法士協会国際部協力部員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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