蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
産婆と産院の日本近代
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| 著者名 |
大出春江/著
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| 出版者 |
青弓社
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| 出版年月 |
2018.9 |
| 請求記号 |
495/01001/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237632583 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
495/01001/ |
| 書名 |
産婆と産院の日本近代 |
| 著者名 |
大出春江/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2018.9 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7872-3440-7 |
| 分類 |
4959
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| 一般件名 |
助産師-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「産む女性にとって何が必要か」をともに考える「助産」の重要性とは? 戦前から戦後、そして現在に至る産婆・助産婦の実践の歴史を、ライフヒストリー、雑誌分析、行政資料などから多角的に描き出す。 |
| タイトルコード |
1001810055309 |
| 要旨 |
「歪んだ真珠」を意味するポルトガル語“barocco”に由来する「バロック」は、ある種の均整からの逸脱、様式を意図的にずらすことを意味する言葉として、美術史を超えて広く共有されてきた。本書は、カント主義の後継者である現象学、論理的合理性を最重視する分析哲学という二〇世紀の二大潮流によって押しつぶされた思想の系譜を「バロック」の名のもとに繋げ、哲学の新たな星座を描きだす試みである。 |
| 目次 |
第1部 ヨーロッパ・バロック(坂部恵とモデルニテ・バロック ジル・ドゥルーズにおけるバロック ベンヤミン アレゴリー論の拡がり ホワイトヘッド 数理の彼方のバロック オルテガ スペインバロックの光芒 補論 記憶の実在―ベルクソンとベンヤミン) 第2部 世界に拡がるバロック(ジェイムズの「モザイク」哲学―アメリカ哲学のバロック(1) パースという多面体―アメリカ哲学のバロック(2) 西田幾多郎のバロック―自覚論をめぐって 九鬼周造の文学論―時間と韻 レヴィ=ストロース―『神話論理』のバロック) |
| 著者情報 |
檜垣 立哉 1964年埼玉県に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。大阪大学にて博士号取得。埼玉大学助教授などを経て、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は哲学、現代思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 産婆・助産婦・助産師の近代
15-68
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2 明治期日本の助産婦に向ける医師の統制と期待
出産の正常と異常の境界をめぐって
69-96
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3 性と出産の近代と社会統制
雑誌メディアからみた衛生観念・家族規範・国民意識の形成とその回路
97-176
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4 産婆の近代と出産の医療化
「助産之栞」を口述史料として読む
177-219
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5 産師法制定運動の興隆と終焉
220-254
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6 出産の戦後史
255-287
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7 戦後の助産婦教育
288-299
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8 「助産」という実践を見えなくさせたもの
助産所と助産施設の違いを中心に
300-326
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