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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
336/01212/ |
| 書名 |
HUMAN+MACHINE人間+マシン AI時代の8つの融合スキル |
| 著者名 |
ポール・R.ドーアティ/著
H.ジェームズ・ウィルソン/著
保科学世/監修
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
15,329p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-492-76246-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Human+machine |
| 分類 |
336
|
| 一般件名 |
経営管理
人工知能
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
AI時代を理解し、勝ち抜くためのガイド。製造、サプライチェーン、会計、R&D、営業、マーケティングという各部署でAIと協働するために必要な8つの融合スキルを、グーグルなど先進企業の事例を交えて詳説する。 |
| タイトルコード |
1001810075066 |
| 要旨 |
十一世紀以前においては、日本と同様な「世間」が存在していたヨーロッパが、なぜ個人を重視する社会へと転換したか。個人の誕生の背景には何が存在していたか。恋愛の成立、市民意識の形成というヨーロッパ社会の基底に関わる諸事象を、日本社会との比較史的考察を通じて明快に解明する。長年の西洋中世史研究と日本社会論との鮮やかな連結。 |
| 目次 |
第1講 「世間」からの離陸(ヨーロッパを見る二つの視角 日本はヨーロッパとは異質の世界 ほか) 第2講 個人の成立(日本での個人とヨーロッパでの個人 乳離れできない親子 ほか) 第3講 恋愛の成立と新しい男女関係(十二世紀に成立した恋愛 中世の貴族の生活 ほか) 第4講 市民意識の成立(内在的理解 市民とは何か ほか) 第5講 キリスト教と伝統社会(エリート文化の発生―「礼儀」という概念 下品なものの排除 ほか) |
| 著者情報 |
阿部 謹也 1935‐2006。歴史学者。一橋大学名誉教授。専攻=ヨーロッパ中世史、日本社会論。一橋大学大学院社会学研究科修了。小樽商科大学、東京経済大学教授を経て、一橋大学教授。1992‐98、一橋大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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