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コルナイ・ヤーノシュ 溝端佐登史 堀林巧 林裕明 里上三保子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00271/ |
| 書名 |
資本主義の本質について イノベーションと余剰経済 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
コルナイ・ヤーノシュ/[著]
溝端佐登史/訳
堀林巧/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
417p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2769 |
| ISBN |
978-4-06-530784-7 |
| 一般注記 |
NTT出版 2016年刊の訳文を改訂 |
| 原書名 |
原タイトル:Godolatok a kapitalizmusról,négy tanulmány |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会主義研究の泰斗であるハンガリー人経済学者コルナイによる資本主義研究序説。資本主義の本質を、「イノベーション」と「余剰経済」とし、社会主義経済と比較しながら、資本主義システムの相対的な優位性を説く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p376〜406 |
| タイトルコード |
1002310012741 |
| 要旨 |
冷戦下ハンガリーにあって社会主義経済の非効率性を明晰に論じ、さらに新古典派経済学に痛烈な批判のメスを入れた著者が、世界経済危機後の二〇一四年、満を持して世に問うた「システム・パラダイム」に焦点を当てる圧倒的論考。資本主義と社会主義の境界が再び問い直されんとする今こそ読まれるべき、「異端派」の巨峰コルナイからのメッセージ! |
| 目次 |
第1部 イノベーションとは何か(資本主義、社会主義、技術進歩 技術進歩の転換と加速 人は歴史的事実をどう受けとめるか) 第2部 不足経済と余剰経済(財とサービスの市場―余剰の再生産メカニズム 財とサービスの市場―概念装置と測定手法 労働市場―余剰再生産のためのメカニズム ほか) 補論(自由、平等、博愛―社会主義体制崩壊以後の変化の考察 一人の東欧知識人の目に映るマルクス) |
| 著者情報 |
ヤーノシュ,コルナイ 1928年生まれ。ハンガリー科学アカデミー会員、ハーヴァード大学およびコルヴィヌス大学名誉教授。2021年逝去。「不足の経済学」などの新たな概念を提起した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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