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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
404/00299/ |
| 書名 |
偶然の本質 パラサイコロジーを訪ねて (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
アーサー・ケストラー/著
村上陽一郎/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2006.07 |
| ページ数 |
254,6p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ケ1-2 |
| ISBN |
4-480-09005-3 |
| 原書名 |
The roots of coincidence |
| 分類 |
404
|
| 一般件名 |
科学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p1〜6 |
| タイトルコード |
1009916027502 |
| 要旨 |
科学的方法論ははたして無謬の塔なのか。近代科学は批判を許さぬ強固な基盤の上にあると信じられ、科学的手法で検証不能なものはすべて欺瞞であり詐術であると見なされてきた。本書ではESP(超感覚的知覚)・PK(念動)等の通常科学的常識から否定される現象をとりあげ、量子力学創出以降さまざまな形で提案されてきた理論上の工夫が、ともすれば正統科学の方法論と意識に対する挑戦になっていることを、それと重ね合わせることによって、現代科学に逆照射の光をあて、「科学的思考」を立体的に浮かび上がらせる。 |
| 目次 |
第1章 ESPのABC 第2章 物理学の奇妙な姿 第3章 連続性と同期性 第4章 楯の両面 第5章 盲者の国 |
| 著者情報 |
ケストラー,アーサー 1905‐83年。ブダペストに生まれ、第一次大戦中移住先のウィーン大学で自然科学を学ぶ。ベルリンで科学編集の仕事に携わったのち、新聞報道員としてスペイン市民戦争に従軍、フランコ軍により、逮捕・投獄される。40年以降は亡命先のイギリスに居を定め、体験にもとづく著作のほか科学史・科学論の領域に幅広い活動を展開したが、83年自ら命を絶った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 村上 陽一郎 1936年東京生まれ。国際基督教大学大学院教授。東京大学名誉教授。専攻は科学史、科学哲学、科学技術社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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