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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ヴァレリーにおける詩と芸術

著者名 三浦信孝/編 塚本昌則/編
出版者 水声社
出版年月 2018.8
請求記号 951/00146/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210897203一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 933/22004/
書名 百年目の『ユリシーズ』
著者名 下楠昌哉/編著   須川いずみ/編著   田村章/編著
出版者 松籟社
出版年月 2022.2
ページ数 427p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-87984-414-9
分類 9337
一般件名 ユリシーズ
個人件名 Joyce,James
書誌種別 一般和書
内容紹介 2022年に原著刊行100周年を迎えるジェイムズ・ジョイスの傑作「ユリシーズ」。ジョイス研究の枠を越えて気鋭の論者が結集し、多様な視点から「ユリシ-ズ」の百年目にふさわしい読み方を提示する論考集。
タイトルコード 1002110088487

要旨 日本文化史上、また仏教思想史上屈指の名著『正法眼蔵』。古来、難解をもって聞こえてきたが、そこでは一体何が語られているのか。その真髄はテクストにある。テクストとは、ただひたすら読み解かれるべきものとして現前する。読むということは、既得の知識を本文に当てはめたり、本文から新たな知識を獲得することではない。逆にあらゆる知識の束縛を打ち破り、そこから抜け出していく行為なのだ。常に世界へ、未来へと開かれている『正法眼蔵』の「七十五巻本」と「十二巻本」の全文を各段落ごとに掲げ、それぞれを精緻に読み解く。
目次 新草第十 四禅比丘
新草第十一 一百八法明門
新草第十二 八大人覚
別本 三時業
拾遺 弁道話
拾遺 菩提薩〓(た)四摂法
拾遺 法華転法華
拾遺 生死
拾遺 唯仏与仏
別本 弁道話
重雲堂式
示庫院文
著者情報 森本 和夫
 1927年奈良県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京大学名誉教授。メルロ=ポンティ、ロラン・バルトなど、フランス現代思想の日本への最初の紹介者。『沈黙の言語』『反西洋と非西洋』など、フランス文学、比較思想関係の著書多数。また、各地のカルチャー・センターで「正法眼蔵」の講読を二十年以上続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序   9-19
塚本 昌則/著
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険   23-37
ブノワ・ペータース/著
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味   38-56
恒川 邦夫/著
4 苦痛の幾何学と身体の思想   57-75
三浦 信孝/著
5 ヴァレリーとブルトン   思考のエロス   79-94
松浦 寿輝/著
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」   95-111
森本 淳生/著
7 ヴァレリーとルイス   『若きパルク』に秘められた友情   112-130
鳥山 定嗣/著
8 ヴァレリーとポッジ   エクリチュールの相克   131-148
松田 浩則/著
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家   151-164
ミシェル・ジャルティ/著
10 大芸術家の肖像   ダ・ヴィンチからドガへ   165-180
今井 勉/著
11 絵画のポエジー   ヴァレリー、マルロー、バタイユ   181-197
永井 敦子/著
12 詩学と経済学   ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか   198-215
山田 広昭/著
13 <声>の詩学   芸術照応の源泉としての   219-234
田上 竜也/著
14 リズムと吃音   「異質な機能作用」に出会う体   235-247
伊藤 亜紗/著
15 ヴァレリーとリズム   ドイツ近代の視座から   248-270
宮田 眞治/著
16 ヴァレリーと広告   273-288
ウィリアム・マルクス/著
17 <絶対的なもの>のミメーシス   ヴァレリーを読むアドルノ   289-302
竹峰 義和/著
18 支持体とは何か   ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学   303-318
塚本 昌則/著
19 名前のない島   ヴァレリーと映画   319-331
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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