蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237696059 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F3/02019/ |
| 書名 |
万両ノ雪 書き下ろし長編時代小説 (双葉文庫) |
| 著者名 |
佐伯泰英/著
|
| 出版者 |
双葉社
|
| 出版年月 |
2007.08 |
| ページ数 |
381p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
双葉文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ-19-23 |
| シリーズ名 |
居眠り磐音江戸双紙 |
| ISBN |
4-575-66292-5 |
| ISBN |
978-4-575-66292-4 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009917034312 |
| 要旨 |
ジュネーヴの国際機関で通訳サービスの責任者を務めるフェリックス・ベラミーは部下から報告を受けた。16カ国語を操るひとりの通訳が、同時通訳中に異常をきたすという。問題の通訳は、「全生物が話す普遍言語を発見しかけているのだ」と主張するが解雇され、ベラミーに執拗につきまとったのち失踪を遂げた。彼の狂気は伝染性のものだった。うつされたベラミーは、奇怪な言語療法を受け、通訳が残した謎のリストを携え欧州中を放浪することに―。あらゆるものに隠れて鼓動する創造の恐るべき力。知的遊戯に満ちた、現代イタリア発幻視的物語。 |
| 著者情報 |
マラーニ,ディエゴ 1959年、イタリア北部フェラーラ生まれ。ヨーロッパ連合理事会に通訳・翻訳校閲官として勤務。考案した人工言語「ユーロパント」で書いた国際ニュース解説をスイスの新聞に連載。単一言語主義を挑発した奇抜なアイデアが有名になり、1999年、フランスでユーロパントによる短編集『Las adventures des inspector Cabillot(カビリオ警部の冒険)』を出版。2000年、小説『Nuova grammatica finlandese(新しいフィンランド語文法)』(グリンツァーネ・カヴール賞受賞)で本格的にデビュー。本書(2004年)のほか、『L’ultimo dei vostiachi(ヴォスティアキ族の最後)』(2002年、カンピエッロ賞審査員選定賞、ストレーザ賞受賞)、『Il compagno di scuola(同級生)』(2005年、カヴァッリーニ賞受賞)など多数の著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 橋本 勝雄 1967年生まれ、京都外国語大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 光彩の時代
盛期ルネサンスのイタリア美術再考
7-8
-
金山 弘昌/著
-
2 レオナルド・ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》
誰が見たのか
9-48
-
遠山 公一/著
-
3 ラファエッロ・サンツィオの《聖母子》像
個人礼拝用板絵の<聖母子>と<書物>をめぐって
49-98
-
喜多村 明里/著
-
4 女子修道院のなかのルネサンス
サン・パオロ修道院と古代神学的思考
99-147
-
足達 薫/著
-
5 眠れるアリアドネ、あるいは嘆称にたる美
ティツィアーノ《アンドロス島の人々》における裸婦図をめぐって
149-177
-
出 佳奈子/著
-
6 多様かつ新奇な方式で
サン・ロレンツォ聖堂新聖具室における建築家ミケランジェロ
179-230
-
金山 弘昌/著
-
7 文化的 アルド・マヌーツィオと『ポリーフィロの愛の戦いの夢』の謎
231-258
-
伊藤 博明/著
-
8 アルストピアの第二フェーズ
盛期ルネサンスの「時代の眼」
259-264
-
足達 薫/著
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