蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
気魄で行く
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| 著者名 |
秦賢助/著
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| 出版者 |
教材社
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| 出版年月 |
1939 |
| 請求記号 |
#135/00518/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011060635 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#135/00518/ |
| 書名 |
気魄で行く |
| 著者名 |
秦賢助/著
|
| 出版者 |
教材社
|
| 出版年月 |
1939 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
159
|
| 一般件名 |
人生訓
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| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001010094374 |
| 要旨 |
ドイツはフランスと並んでイラク戦争反対を押し通した。「過ぎ去らない過去」に縛りつけられ、「国益」を口にできなかったドイツは、いま新たな局面へと踏み出し始めている。米国と協力関係を築くケースも含みながら軍事貢献を拡大する一方、外交に時として反米、反戦の傾向も反映する。一見矛盾する行動のようだが、ドイツが、いままでの「過去」のしがらみから解放され、外交・軍事のフリーハンドを徐々に獲得する姿だといえよう。それを後押ししているのは、ドイツ国内における外国人問題での、歴史認識での、あるいは戦後補償問題での「戦後」からの離陸である。 |
| 目次 |
序章 「戦後」の終焉 第1章 移民政策の隘路 第2章 「過去の呪縛」から解き放たれて 第3章 ドイツ統一の「負の遺産」 第4章 「人道介入」するドイツ軍 終章 「普通化」の次に来るもの |
| 著者情報 |
三好 範英 1959年東京都生まれ。82年東京大学教養学科相関社会科学分科卒業。同年読売新聞社入社。前橋支局を経て、88年外報部(現国際部)、90年〜93年バンコク支局、プノンペン支局、94年〜96年北海道支社、97年〜2001年ベルリン支局。現在東京本社国際部勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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