蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0232632240 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
熱田 | 2231235074 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2330122942 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 4 |
港 | 2630142681 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 5 |
北 | 2730852635 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 6 |
千種 | 2830128514 | じどう図書 | じどう開架 | | | 貸出中 |
| 7 |
瑞穂 | 2930129891 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 8 |
中川 | 3030125581 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 9 |
守山 | 3130160819 | じどう図書 | じどう開架 | ちしきの本 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
宇野常寛 三菱地所Micro STARs Dev.
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5188/01011/ |
| 書名 |
2020年代のまちづくり 震災復興から地方創生へ、オリンピックからアフターコロナへ |
| 並列書名 |
CITY 202X |
| 著者名 |
宇野常寛/編
三菱地所Micro STARs Dev./協力
|
| 出版者 |
PLANETS/第二次惑星開発委員会
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-911149-00-3 |
| 分類 |
5188
|
| 一般件名 |
都市計画
地域開発
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
まちづくりに関わるさまざまなプレイヤーや研究者が集結。2010年代以降のこの国のまちづくりや国土運営について総括し、これからの都市や公共性について、建築や都市開発から小商い、アートまで、多角的に議論する。 |
| タイトルコード |
1002310075528 |
| 目次 |
序詩 川原の土手で―菅原克己さんへ 1 『菅原克己詩集』との出合い 2 菅原克己をめぐって(生きた時代と詩の理想 室生犀星の影響 姉、高橋たか子の存在 師、中村恭二郎 菅原克己と千田陽子 『死の灰詩集』論争で得たもの サークル詩との関わり 日本文学学校と「サークルP」での菅原克己) 3 菅原克己の詩を読む(詩の核となるもの・『手』 明るさを求めた詩・『日の底』 再確認の詩集・『陽の扉』 詩とは何か・『遠くと近くで』 小さいことを書く・『叔父さんの魔法』 わかりやすく書く必要性・『夏の話』 一日一篇の詩・『日々の言づけ』 生きている詩を書く・『一つの机』) 4 親友、そして詩 |
| 著者情報 |
菅原 克己 詩人。1911年宮城県亘理町生まれ。私立日本美術学校中退。非合法時代の共産党に加わり、「赤旗」のプリンターとして検挙される。詩誌「列島」に参加。日本文学学校の講師を務めながら、サークル「P」を主宰。戦前、戦中、戦後と一貫して、自分の生活や労働者に対する励まし、弱者への心温まる詩を書き続けた。どの詩にも普遍的な優しさ、優しさの中の強さ、根源的な人間の生の感情が行き渡っている。1988年、77歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金井 雄二 1959年神奈川県生まれ。図書館司書として座間市立図書館に勤め、同館長として定年を迎えた。24歳から詩を書きはじめ、1993年に第一詩集『動きはじめた小さな窓から』を刊行、第8回福田正夫賞を受賞した。おもな詩集に『外野席』(第30回横浜詩人会賞)、『今、ぼくが死んだら』(第12回丸山豊記念現代詩賞)、『朝起きてぼくは』(第23回丸山薫賞)他がある。同人誌「59」、「Down Beat」所属。個人詩誌「独合点」を発行中。横浜詩人会、日本現代詩人会、日本文藝家協会各会員。「げんげ忌」世話人の一人でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 震災復興から地方創生へオリンピックからコロナへ
「まちづくり」のこれまでとこれから
4-27
-
宇野常寛/述 齋藤精一/述 重松眞理子/述 馬場正尊/述 古田秘馬/述
-
2 街にはもっと「小さな公共空間」が必要だ
「ひらく建築」や「小商い建築」から考える「クリエイティブなパブリック」の可能性
28-43
-
西田司/述
-
3 「大都市・都心の再開発/地方都市・郊外のリノベーション」を超えるには?
「渋谷のハロウィン」から考える、2020年代のまちづくり
44-55
-
門脇耕三/著
-
4 「環状」から「セル(細胞)状」へ
都市構造の変遷史から考える「TOKYO2020」以降の東京改造の可能性
56-73
-
白井宏昌/著
-
5 都市と国土はいかにして開発されてきたか?
ニューヨークとイタリア、そして80年代から考える2010年代以降の都市開発
74-85
-
藤村龍至/述
-
6 ポスト・スマートシティのビジョンを考える
街には「広義のデジタルファブリケーション」が必要だ
86-99
-
田中浩也/述
-
7 「地方創生」のその次へ
2010年代以降の「地方のまちづくり」を総括し2020年代への展望を描く
100-116
-
井上岳一/述 宮崎雅人/述 柳瀬博一/述
-
8 「そこにある植木鉢」のように風景から東京を変革するための方法
対談
117-129
-
川田十夢/述 山縣良和/述
-
9 建築と不動産をかけ合わせたアプローチが「地方のまちづくり」を後押しする
対談
130-141
-
岸本千佳/述 本瀬あゆみ/述
-
10 銭湯から考える「適度にひらき、閉じる」公共性のあり方
対談
142-157
-
加藤優一/述 平松佑介/述
-
11 これからの街に必要な「働く」環境とは?
オフィスからコワーキングスペース(そして自宅の作業部屋)まで
158-169
-
坂本崇博/述 若松悠夏/述
-
12 アフターコロナの都市と地方に必要なこととは何か
おわりに
170-175
-
宇野常寛/著
-
13 「次世代のスター」を生み出すためのまちづくり
東京の中心部・有楽町から考える
176-187
-
長谷川貴之/述 ブランスクム文葉/述 牧亮平/述
-
14 会社の「外」を知った僕は『マトリックス』の「赤い薬」を飲んでしまったのかもしれない
SAAI会員インタビュー
188-191
-
岩田竜馬/述
-
15 知らない人同士がフラットにつながる自然な化学反応が引き起こされる空間設計
SAAI会員インタビュー
192-195
-
綿石早希/述
-
16 目的なき出会いこそが成果につながるセレンディピティを生み出す
SAAI会員インタビュー
196-199
-
脇奈津子/述
-
17 なせビジネス街にアーティストが集うのか?
有楽町における「アートアーバニズム」の現在地
200-212
-
青井茂/述 中森葉月/述 深井厚志/述 吉川稔/述
-
18 なせ渋谷・六本木でも地方でもなく「大丸有」なのか?
日本の中心から、街と働き方を変えるためのプロジェクト「Micro STARs Dev.」の挑戦
213-223
-
井上成/述 鈴木規文/述 山本桂司/述
前のページへ