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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

物語を歩く 「押絵と旅する男」他

著者名 佐藤義隆/著
出版者 あさ出版パートナーズ
出版年月 2021.1
請求記号 910/00209/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237841259一般和書2階書庫 在庫 

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性同一性障害 同性愛

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 910/00209/
書名 物語を歩く 「押絵と旅する男」他
著者名 佐藤義隆/著
出版者 あさ出版パートナーズ
出版年月 2021.1
ページ数 364p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86667-252-6
分類 9104
一般件名 日本文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 人は一途に何かを追い求め、命を燃焼させて、この世を去っていく-。江戸川乱歩、松本清張、松尾芭蕉、正岡子規らの作品・人生を通して見る、取り憑かれた人間の悲哀と幸福。
書誌・年譜・年表 文献:p363〜364
タイトルコード 1002010087058

要旨 性も「十人十色」。性同一性障害と同性愛の人びとが協同してつくった初めての本。
目次 第1章 性同一性障害(自然に電車に乗れるまで
うつ病と生活保護と性同一性障害
立ちションできたら乾杯 ほか)
第2章 ゲイ(三人家族、僕とハナとマシュー
同性愛者として誇りを持って生きる
世界が変わる音がする)
第3章 レズビアン(「存在しないもの」にされないために
レズビアン、否定から肯定へ
自分の心に正直に)
第4章 座談会 それぞれの「性」を生きる
第5章 多様な「性」を理解するための基礎講座(多様な「性」のあり方
用語解説
セクシュアル・マイノリティQ&A「よくある質問」に答えます)
著者情報 伊藤 悟
 1953年、千葉県生まれ。高校講師の時、生徒たちが中学時代に受けた人権侵害を『先生!ビンタはむかつくぜ』(三一書房)で告発。以後教育問題をかわきりに、『すこたん企画』をベースに作家活動を続ける。予備校講師・深夜放送DJなどを経て、現在は法政大学講師もつとめる。ひょっこりひょうたん島ファンクラブ会長。93年9月『男ふたり暮らし』(太郎次郎社)で、自ら同性愛者であることを公言。「人間の数だけ生き方がある」をポリシーに、多彩な創造活動を展開中。性教育・英語・音楽と多様な分野にわたって、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
虎井 まさ衛
 1963年、東京都生まれ。作家。性同一性障害当事者・研究者・支援者のためのミニコミ誌『FTM日本』、同目的の英文ニュースレター『ASIANTS CLUB』主宰。性と人権について、教育現場や特にメディアを通じてアピールすることに力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文学的、あまりに文学的な   20-26
阿刀田 高/著
2 憲法と私   27-31
加賀 乙彦/著
3 パパママぴかどんで   32-36
神田 松鯉/著
4 絵描きと軍人   37-40
下重 暁子/著
5 12歳の目に映じた平和憲法の虚弱児性   41-45
志茂田 景樹/著
6 戦争を知る世代として   46-52
田原 総一朗/著
7 男の子の顔   53-58
出久根 達郎/著
8 未来をさきどりしている「日本国憲法」   59-69
若松 丈太郎/著
9 憲法不在の夏   72-75
赤川 次郎/著
10 国と個人   76-80
あさの あつこ/著
11 「日毒」という記憶   81-86
大城 貞俊/著
12 すばらしい平和憲法   87-91
太田 治子/著
13 小さな庭で。空色の如露と憲法と   92-99
落合 恵子/著
14 日本国憲法はわが世代の温床   100-114
岳 真也/著
15 憲法はシアワセの素   115-120
金井 奈津子/著
16 水子となった日本兵   121-125
佐藤 アヤ子/著
17 象徴天皇の祈り・ノットペリッシュ   126-132
中西 進/著
18 暮らしの中に憲法があった   133-138
野上 暁/著
19 戦争と沖縄の文学   沖縄から憲法を考える   139-143
又吉 栄喜/著
20 「日本国憲法」がなかった時代の人々を小説に書いて感じたこと   144-153
松本 侑子/著
21 日本国憲法があってよかった、と実感する時   154-160
盛田 隆二/著
22 国民投票というもの   162-166
浅田 次郎/著
23 憲法を論じる姿勢について僕が知っている二、三のことがら   167-173
金平 茂紀/著
24 自衛隊より始めよ   私の“咳き”   174-177
川村 湊/著
25 「自立」のための改正は可能か?   178-184
玄侑 宗久/著
26 戦争を可能とする仕組みが、精神の自由を蝕む   185-192
坂手 洋二/著
27 憲法99条と9条にまつわる話   193-197
佐高 信/著
28 日本の近現代史に見る憲法   198-204
高橋 千劔破/著
29 手塚治虫『奇子』と『教育勅語』で憲法二十四条「改憲」を考える   205-211
中島 京子/著
30 日本のアイデンティティ   212-221
中村 文則/著
31 憲法についていま私はこう考える   222-228
堀 武昭/著
32 憲法改正について   229-231
三田 誠広/著
33 弱者からの憲法展望   232-236
八重 洋一郎/著
34 緩やかな合意   237-244
山田 健太/著
35 実感なし   245-248
養老 孟司/著
36 戦争をさせず、独裁をゆるさない憲法を   249-263
梓澤 和幸/著
37 若者逝きて   266-269
金子 兜太/著
38 疎開の子   270-273
黒田 杏子/著
39 戸口   274-277
高野 ムツオ/著
40 血税   278-281
馬場 あき子/著
41 不文律   282-284
谷川 俊太郎/著
42 流行性官房長官   憲法に関する特別談話   285-305
中村 敦夫/著
43 あのとき、私は   306-311
ドリアン助川/著
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