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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
022/00167/ |
| 書名 |
巻物・折本・両面画帳 |
| 著者名 |
表導会/[編]
小林喜代美/編著
荒川達/監修
|
| 出版者 |
オルク
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
63p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-434-25006-4 |
| 分類 |
0228
|
| 一般件名 |
製本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物語を右から並べて展開して、順次広げて読み進む「巻物(巻子)」、巻物を一定間隔で折った書物「折本(折帖)」、折本を発展させ表裏使用した「両面画帳」を作る工程を、写真と図でわかりやすく解説します。 |
| タイトルコード |
1001810047044 |
| 要旨 |
生の不安、死の気配、神の不在、「無」の存在論、極めて不明瞭で捉えどころのない、理性の力では解き明かせないめくるめく神秘的体験、そして聖なるものへの熱く苦しい渇望―バタイユの思索を中世ロマネスク美術や北方ルネサンス、ゴシック建築の大聖堂などを背景に、ニーチェ、ヴェイユ、岡本太郎その他、バタイユと深く関わった作家、思想家を通して論ずる意欲の論集。 |
| 目次 |
大聖堂の追憶―ジョルジュ・バタイユと限界体験 黙示録の彼方へ―ロマネスク芸術と生命の横溢 聖なるコミュニケーション―ヴェイユとバタイユの場合 根源からの思索―ブランショのヴェイユ論 バタイユの『空の青』 ある劇場国家の悲劇―「人間失格」と無用性の東西 トリノの風―クロード・ロランと最後のニーチェ 聖なる暴力―ニーチェ、バタイユとともに 夜の遺言―岡本太郎とジョルジュ・バタイユ |
| 著者情報 |
酒井 健 1954年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院へ進学。1983‐87、90年、パリ大学に留学。1986年、同大学よりバタイユ論で博士号取得。電気通信大学助教授を経て、現在、法政大学第一教養部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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