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書誌情報サマリ

書名

荒川洋治詩集 続続  (現代詩文庫)

著者名 荒川洋治/著
出版者 思潮社
出版年月 2019.6
請求記号 91156/01765/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237497805一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91156/01765/3
書名 荒川洋治詩集 続続  (現代詩文庫)
著者名 荒川洋治/著
出版者 思潮社
出版年月 2019.6
ページ数 159p
大きさ 19cm
シリーズ名 現代詩文庫
シリーズ巻次 242
ISBN 978-4-7837-1020-2
分類 91156
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:<一時間の犬>から <坑夫トッチルは電気をつけた>から <渡世>から <空中の茱萸>から <心理>から <実視連星>から 北山十八間戸 炭素 文学は実学である 散文 ぼくのめがね 高見順と文法 大阪 ソクラテスと詩 寺山修司の詩論 すきまのある家 幸福の眼 友だちの人生 新しい人 砂漠と水滴 風景の時間. 感情と思想の美しい一致 言葉の力 辻原登著. 見たことのない谷間のかたち 蜂飼耳著. 幽霊の時間 森本孝徳著. 荒川洋治と社会 福間健二著
内容紹介 詩の形をした文学作品へ、アルチザンの未踏の軌跡-。「一時間の犬」「渡世」「心理」などからの抜粋や、「北山十八間戸」全篇等を収録。辻原登、蜂飼耳らの作品論・詩人論も掲載する。
タイトルコード 1001910023908

要旨 いま詩の力とは何か。いま社会の無意識にとどく言葉はどこにあるか?そして詩人の想像力はどこへ向かう?アノニマスな複数の“声”を響かせる藤井貞和、不在の“私”を露出する谷川俊太郎…。詩的90年代にせり上がる“戦争詩”と“定型論”から現在―詩の根拠を浮き彫りにし、新たな詩の方途を鮮やかに指し示す最新詩論3部作の第1弾。
目次 1 戦争詩の方法(戦争詩の方法―マス・メディアの中の詩
探偵は犯人か―〓秀実『詩的モダニティの舞台』を読む ほか)
2 零度の語り手(零度の語り手―谷川俊太郎「メランコリーの川下り」を読む
非中心としう無意識―谷川俊太郎の詩的80年代 ほか)
3 定型と音楽(詩に定型は必要か
フォルムの死―岸上大作と立中潤の間 ほか)
4 詩的90年代の彼方へ(鮎川信夫と吉本隆明の訣れ―エディプスの死をめぐって
詩的90年代の行方―すぐに消されるための見取図 ほか)


内容細目表:

1 <一時間の犬>から   詩集   10-21
2 <坑夫トッチルは電気をつけた>から   詩集   22-33
3 <渡世>から   詩集   34-44
4 <空中の茱萸>から   詩集   44-57
5 <心理>から   詩集   58-74
6 <実視連星>から   詩集   75-86
7 北山十八間戸   詩集   87-107
8 炭素   未完詩篇   108-115
9 文学は実学である   118-119
10 散文   119-120
11 ぼくのめがね   121
12 高見順と文法   122-124
13 大阪   125-126
14 ソクラテスと詩   126-128
15 寺山修司の詩論   128-130
16 すきまのある家   130-131
17 幸福の眼   132-133
18 友だちの人生   134-135
19 新しい人   136
20 砂漠と水滴   137-138
21 風景の時間   138-139
22 感情と思想の美しい一致 言葉の力   142-143
辻原登/著
23 見たことのない谷間のかたち   144-147
蜂飼耳/著
24 幽霊の時間   148-153
森本孝徳/著
25 荒川洋治と社会   154-159
福間健二/著
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