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書誌情報サマリ

書名

しんせつなともだち

著者名 方軼羣/作 君島久子/訳 村山知義/画
出版者 福音館書店
出版年月 1987.1
請求記号 エ/07769/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20108231656版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/07769/
書名 しんせつなともだち
著者名 方軼羣/作   君島久子/訳   村山知義/画
出版者 福音館書店
出版年月 1987.1
ページ数 27p
大きさ 19cm
ISBN 4-8340-0132-6
ISBN 978-4-8340-0132-7
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009310070919

要旨 いま詩の力とは何か。いま社会の無意識にとどく言葉はどこにあるか?そして詩人の想像力はどこへ向かう?アノニマスな複数の“声”を響かせる藤井貞和、不在の“私”を露出する谷川俊太郎…。詩的90年代にせり上がる“戦争詩”と“定型論”から現在―詩の根拠を浮き彫りにし、新たな詩の方途を鮮やかに指し示す最新詩論3部作の第1弾。
目次 1 戦争詩の方法(戦争詩の方法―マス・メディアの中の詩
探偵は犯人か―〓秀実『詩的モダニティの舞台』を読む ほか)
2 零度の語り手(零度の語り手―谷川俊太郎「メランコリーの川下り」を読む
非中心としう無意識―谷川俊太郎の詩的80年代 ほか)
3 定型と音楽(詩に定型は必要か
フォルムの死―岸上大作と立中潤の間 ほか)
4 詩的90年代の彼方へ(鮎川信夫と吉本隆明の訣れ―エディプスの死をめぐって
詩的90年代の行方―すぐに消されるための見取図 ほか)


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