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書誌情報サマリ
| 書名 |
山上憶良 (人物叢書 新装版)
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| 著者名 |
稲岡耕二/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2010.12 |
| 請求記号 |
91112/00163/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00163/ |
| 書名 |
山上憶良 (人物叢書 新装版) |
| 著者名 |
稲岡耕二/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2010.12 |
| ページ数 |
330p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
人物叢書 新装版 |
| シリーズ巻次 |
通巻266 |
| ISBN |
978-4-642-05259-7 |
| 分類 |
911122
|
| 個人件名 |
山上憶良
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
略年譜:p315〜319 文献:p320〜330 |
| 内容紹介 |
最晩年、類稀な歌才を発揮した山上憶良。大宰帥・大伴旅人との短くも濃密な交流から生まれた「万葉集」の作品群を読み解き、人間の情や生老病死と向き合う独自の作風と貴き生涯を追う。 |
| タイトルコード |
1001010081920 |
| 要旨 |
奈良時代の歌人。大宝の遣唐時、無位無姓にして遣唐少録に抜擢されるが、それ以前の経歴は分からない。帰国後、伯耆守、令侍東宮となるが、類稀な歌才を発揮するのは最晩年の筑前守任官後のことである。大宰帥大伴旅人との短くも濃密な交流から生まれた『万葉集』の作品群を読み解き、人間の情や生老病死と向き合う独自の作風と貴き生涯を追う。 |
| 目次 |
序 布衣の交わり―憶良と旅人 第1 筑前守以前 第2 筑紫のめぐりあい 第3 天平二年―宴と別れ 第4 致仕以後の憶良 おわりに―山上憶良逝く |
| 著者情報 |
稲岡 耕二 1929年生まれ。1956年東京大学大学院(旧制)満期退学。現在、東京大学名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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