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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238465546 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
中国の歴史学者がとらえた近代日本の精神。江戸時代における儒学思想の多様な日本的展開は、明治期の啓蒙思想・自由民権運動・初期社会主義思想へと連続し、「論語と算盤」に象徴される日本的な資本主義精神の母胎となった。 |
| 目次 |
序章 本書の課題と方法 第1章 半ヨーロッパ・半アジア型の幕藩制社会―日本近代化の構造的前提 第2章 日本の朱子学とその近代的意義 第3章 日本の陽明学とその近代的意義 第4章 日本の古学派とその近代的意義 第5章 安藤昌益の思想と現代 第6章 明治啓蒙思想と媒介としての儒学 第7章 自由民権思想と架け橋としての儒学 第8章 初期社会主義思想と内力としての儒学 第9章 儒学と日本近代における経済と政治 第10章 近代日本と儒学 終章 日本近代化の二重性と日本儒学の二重性 |
内容細目表:
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