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書誌情報サマリ

書名

民族と文化 上巻  諸民族の社会と経済

著者名 シュミット/著 大野俊一/訳
出版者 河出書房
出版年月 1957
請求記号 S381/00022/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20102916456版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 S381/00022/1
書名 民族と文化 上巻  諸民族の社会と経済
著者名 シュミット/著   大野俊一/訳
出版者 河出書房
出版年月 1957
ページ数 548p 図版
大きさ 22cm
分類 381
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1009940052232

要旨 中国の歴史学者がとらえた近代日本の精神。江戸時代における儒学思想の多様な日本的展開は、明治期の啓蒙思想・自由民権運動・初期社会主義思想へと連続し、「論語と算盤」に象徴される日本的な資本主義精神の母胎となった。
目次 序章 本書の課題と方法
第1章 半ヨーロッパ・半アジア型の幕藩制社会―日本近代化の構造的前提
第2章 日本の朱子学とその近代的意義
第3章 日本の陽明学とその近代的意義
第4章 日本の古学派とその近代的意義
第5章 安藤昌益の思想と現代
第6章 明治啓蒙思想と媒介としての儒学
第7章 自由民権思想と架け橋としての儒学
第8章 初期社会主義思想と内力としての儒学
第9章 儒学と日本近代における経済と政治
第10章 近代日本と儒学
終章 日本近代化の二重性と日本儒学の二重性


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