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書誌情報サマリ

書名

鉱山保安技術叢書 第1輯  汽かん篇

著者名 炭鉱保安懇談会/編
出版者 白亜書房
出版年月 1954
請求記号 SN561/00015/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20118800166版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 SN561/00015/
書名 鉱山保安技術叢書 第1輯  汽かん篇
著者名 炭鉱保安懇談会/編
出版者 白亜書房
出版年月 1954
ページ数 209p
大きさ 19cm
巻書名 汽かん篇
一般注記 昭和25年刊の改版
分類 5679
一般件名 鉱山保安
書誌種別 6版和書
タイトルコード 1001110107036

要旨 中国の歴史学者がとらえた近代日本の精神。江戸時代における儒学思想の多様な日本的展開は、明治期の啓蒙思想・自由民権運動・初期社会主義思想へと連続し、「論語と算盤」に象徴される日本的な資本主義精神の母胎となった。
目次 序章 本書の課題と方法
第1章 半ヨーロッパ・半アジア型の幕藩制社会―日本近代化の構造的前提
第2章 日本の朱子学とその近代的意義
第3章 日本の陽明学とその近代的意義
第4章 日本の古学派とその近代的意義
第5章 安藤昌益の思想と現代
第6章 明治啓蒙思想と媒介としての儒学
第7章 自由民権思想と架け橋としての儒学
第8章 初期社会主義思想と内力としての儒学
第9章 儒学と日本近代における経済と政治
第10章 近代日本と儒学
終章 日本近代化の二重性と日本儒学の二重性


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