蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234568756 | じどう洋書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2131361525 | じどう洋書 | じどう開架 | がいこくご | | 在庫 |
| 3 |
志段味 | 4530057100 | じどう洋書 | じどう開架 | | | 在庫 |
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| 要旨 |
原発事故がもたらした大きな分断と喪失。事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化していく力は、人びとから何を剥奪し、被害を増幅させたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。「復興」と「再生」のなかで増幅され埋もれていく被害。 |
| 目次 |
不可視化される被害と再生産される加害構造 1 福島原発事故の“加害‐被害”構造―史上最大の公害事件の背景(福島原発事故がもたらした分断とは何か 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景 ほか) 2 被害を封じ込める力、被害に抗う力(避難者を受け入れた被災地域の葛藤 避難指示の外側で何が起こっていたのか―自主避難の経緯と葛藤 ほか) 3 「復興」と「再生」のなかで―増幅され埋もれていく被害(「ふるさとを失う」ということ―定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害 ほか) 終章 加害の増幅を防ぐために―被害を可視化し、「復興」のあり方を問う |
内容細目表:
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