蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本の文学理論 アンソロジー
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| 著者名 |
大浦康介/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2017.6 |
| 請求記号 |
901/00434/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210883195 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00434/ |
| 書名 |
日本の文学理論 アンソロジー |
| 著者名 |
大浦康介/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
466p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0240-1 |
| 分類 |
901
|
| 一般件名 |
文学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
近代日本において文学理論はどのように展開したか? 明治期以降の日本を代表する作家、思想家等、41名の文学理論に関するテクストを、小説論、フィクション論等、8つの側面から精選し、気鋭の研究者たちによる解説を付す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献年表 開信介編:p425〜466 |
| タイトルコード |
1001710024077 |
| 要旨 |
革命後のソ連、大恐慌にあえぐアメリカ南部、崩壊するナチス・ドイツ、朝鮮戦争…。『LIFE』の花形写真家として、常に20世紀の歴史の最先端を走り続けた女性の、激動の生涯。 |
| 目次 |
第1章 ミニーとジョウゼフ 第2章 写真家の誕生 第3章 初恋と秘密 第4章 白い火、赤い火 第5章 スティーグリッツに占められていた領域 第6章 クリーブランド―「この上昇の興奮」 第7章 「機械は新しい救世主だ」 第8章 「この人たちと、やりたいことは何でもできる」 第9章 成功と男たちの目 第10章 男の世界の中の女 第11章 「ロシアの大いなる未来」 第12章 名声と富 第13章 勤労大衆の闘い 第14章 社会の記録 第15章 「ライフ・ビギンズ」 第16章 「『ライフ』・ライクス・ライフ」 第17章 「北極圏、ハニーチャイル」 第18章 国内外における政治 第19章 パトリシア 第10章 『PM』 第21章 再びロシアへ 第22章 海と陸とでの戦い 第23章 「『ライフ』のバーク‐ホワイト爆撃に行く」 第24章 パープル・ハート・バレー 第25章 ラインの護り 第26章 インド―炎の柱 第27章 金とダイヤモンド、愛と仕事 第28章 ゲリラ戦 第29章 最大の仕事 第30章 「人生はあきらめたり死んだりするためにあるのではない」 |
内容細目表:
-
1 概説
21-28
-
大浦 康介/著 中村 ともえ/著
-
2 小説の主脳は人情なり
『小説神髄』より
29-33
-
坪内 逍遙/著
-
3 直ぐ人生の隣りにゐる
「散文芸術の位置」より
34-38
-
廣津 和郎/著
-
4 私小説しか信用が置けない
「「私」小説と「心境」小説」より
39-42
-
久米 正雄/著
-
5 内なる声と仮装
『小説の方法』より
43-47
-
伊藤 整/著
-
6 炭取が廻る
「小説とは何か」より
48-52
-
三島 由紀夫/著
-
7 情念の深層に働きかける
「言葉の呪術」より
53-56
-
古井 由吉/著
-
8 概説
59-66
-
久保 昭博/著 中村 ともえ/著
-
9 実際の有のままを写す
「叙事文」より
67-70
-
正岡 子規/著
-
10 写生趣味と空想趣味
「俳話(二)」より
71-73
-
高濱 虚子/著
-
11 描写はペインテングである
「描写論」より
74-77
-
田山 花袋/著
-
12 描写の気分
『人物描写法』より
78-81
-
徳田 秋聲/著
-
13 一元的描写
「現代将来の小説的発想を一新すべき僕の描写論」より
82-85
-
岩野 泡鳴/著
-
14 客観的共感性への不信
「描写のうしろに寝てゐられない」より
86-89
-
高見 順/著
-
15 概説
93-100
-
河田 学/著 笹尾 佳代/著 西川 貴子/著
-
16 貴種流離の物語
『日本文学の発生 序説』より
101-105
-
折口 信夫/著
-
17 天上から下界を見下ろすやうな態度
「岩野泡鳴氏の描写論」より
106-109
-
生田 長江/著
-
18 無人称の語り手
『感性の変革』より
110-114
-
亀井 秀雄/著
-
19 はなし・かたり・うた
『かたり』より
115-118
-
坂部 恵/著
-
20 ツリー・モデルからデータベース・モデルへ
『動物化するポストモダン』より
119-123
-
東 浩紀/著
-
21 概説
127-134
-
岩松 正洋/著 斉藤 渉/著 中村 ともえ/著
-
22 詩と非詩との識域
『詩の原理』より
135-138
-
萩原 朔太郎/著
-
23 指示表出と自己表出としての文学作品
『言語にとって美とはなにか』より
139-142
-
吉本 隆明/著
-
24 作品を「作品」であると保証する客観的な特徴はありうるか
『詩の構造についての覚え書』より
143-148
-
入沢 康夫/著
-
25 七五調は四拍子
『日本語のリズム』より
149-153
-
別宮 貞徳/著
-
26 換喩と提喩との違い
『レトリック感覚』より
154-158
-
佐藤 信夫/著
-
27 詩的レトリックは言語の規範性に対する違犯の関係である
『詩的レトリック入門』より
159-163
-
北川 透/著
-
28 概説
167-175
-
飯島 洋/著 北村 直子/著 日高 佳紀/著
-
29 歴史の「自然」から脱する
「歴史其儘と歴史離れ」より
176-180
-
森 鷗外/著
-
30 エゴの確立と小説
「逃亡奴隷と仮面紳士」より
181-184
-
伊藤 整/著
-
31 媒介された現実としてのフィクション
「肉体文学から肉体政治まで」より
185-188
-
丸山 眞男/著
-
32 現実に「主人公」という人物は存在しない
「虚構と現実」より
189-193
-
筒井 康隆/著
-
33 小説言語を弁別する虚構記号
『小説の日本語』より
194-198
-
野口 武彦/著
-
34 フィクション性の根源はコンテクストの違いにある
「虚構について」より
199-203
-
外山 滋比古/著
-
35 概説
207-214
-
岩松 正洋/著 菊地 暁/著 笹尾 佳代/著
-
36 作品は作者の意識の如何に頓着なく、客観的な価値の対象となる
「文学の読者の問題」より
215-218
-
片上 伸/著
-
37 群は作者であり作者はただその慧敏なる代表者に過ぎなかつた
『口承文芸大意』より
219-224
-
柳田 國男/著
-
38 文学消費者を本位とする文学観
「文学における読者の問題」より
225-229
-
大熊 信行/著
-
39 読者の主体的補充
『修辞的残像』より
230-233
-
外山 滋比古/著
-
40 大衆小説においては「観念共感」の比重はより大きい
『『宮本武蔵』と日本人』より
234-238
-
桑原 武夫/著
-
41 <趣向>の優劣のみが作品の判断基準となる可能性
『物語消費論』より
239-243
-
大塚 英志/著
-
42 概説
247-255
-
菊地 暁/著 久保 昭博/著 西川 貴子/著
-
43 形象と展開
『文学序説』より
256-259
-
土居 光知/著
-
44 何事も発生学風に研究して行くことであります
『日本芸能史六講』より
260-263
-
折口 信夫/著
-
45 文学の歴史を貫くものを、ことばによる想像の<開拓性>あるいは<創造性>とみたい
『火山列島の思想』より
264-267
-
益田 勝実/著
-
46 物語は放逐されるべきモノの語りである
『語り物序説』より
268-271
-
兵藤 裕己/著
-
47 フルコトとモノガタリ
『物語の起源』より
272-275
-
藤井 貞和/著
-
48 概説
279-287
-
大浦 康介/著 永田 知之/著
-
49 文学的内容の形式は(F+f)なり
『文学論』より
288-291
-
夏目 漱石/著
-
50 言語による存在の表現それ自身
「講義文学概論」より
292-295
-
九鬼 周造/著
-
51 形象と情調の複合体
『文芸学概論』より
296-300
-
岡崎 義惠/著
-
52 特殊な存在の裏に普遍的な本質をみる
『文学とは何か』より
301-303
-
加藤 周一/著
-
53 文学はイデオロギーを形成する
「文学とはなにか」より
304-307
-
桑原 武夫/著
-
54 「文学入門」という商品
311-328
-
岩松 正洋/ほか著
-
55 日本近代文学と「ジャンル」論
俳句と探偵小説を例として
329-335
-
岩松 正洋/著
-
56 ふたつの「第二芸術」論と詩歌
336-349
-
岩松 正洋/著
-
57 中国文学理論の日本への影響
350-365
-
永田 知之/著
-
58 欧米における私小説研究
366-380
-
ホルカ・イリナ/著
-
59 美学から見た日本文学
381-396
-
近藤 秀樹/著
-
60 日本の演劇理論
近代演劇概念の成立をめぐって
397-411
-
中筋 朋/著
-
61 日本の映画理論
412-424
-
小川 佐和子/著
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