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書誌情報サマリ

書名

対話に基づく図書館設計 設計は対話で深化する  (図書館建築研修会)

著者名 日本図書館協会/編集
出版者 日本図書館協会
出版年月 2017.2
請求記号 012/00032/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237103064一般和書2階書庫大型本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 012/00032/
書名 対話に基づく図書館設計 設計は対話で深化する  (図書館建築研修会)
著者名 日本図書館協会/編集
出版者 日本図書館協会
出版年月 2017.2
ページ数 99p
大きさ 30cm
シリーズ名 図書館建築研修会
シリーズ巻次 第38回(2016年度)
ISBN 978-4-8204-1617-3
一般注記 会期・会場:2017年2月21日(火) 明治大学和泉図書館 主催:日本図書館協会図書館施設委員会
分類 012
一般件名 図書館建築
書誌種別 一般和書
内容紹介 2017年2月に行われた、日本図書館協会主催「第38回図書館建築研修会」の内容をまとめる。日本図書館協会建築賞で顕彰された図書館の事例などを交えながら、図書館建築の基本設計段階での対話プロセスを紹介する。
タイトルコード 1001710003140

要旨 映画の舞台にするため、地図から消えてしまった村を探してほしい、という大学生が訪れた。しかしそこは、第二次世界大戦中に、生物兵器や細菌兵器研究所があった場所。ところが、広島と聞いて、冬の美味を求め元気に出発したはずの美奈子からSOS―「伝染病がうつったかもしれない」と。まさか、細菌は六十年近く生きていた?発症一週間後の死亡率七十パーセントというウイルスから、麻衣子は美奈子を救い出せる。
著者情報 風見 潤
 埼玉県生まれ。青山学院大卒。SF、ミステリの翻訳を手がける一方、若い読者向けのミステリで注目されている。『清里幽霊事件』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文学における原体験と方法   一九六九年   7-27
五木 寛之/述
2 追分書下ろし暮し   一九七四年   29-40
三浦 哲郎/述
3 父たる術とは   一九七四年   41-60
黒井 千次/述
4 新聞小説『めぐり逢い』と連作小説をめぐって   一九七六年   61-76
三浦 哲郎/述
5 「厄介」な世代   昭和一ケタ作家の問題点   77-97
岡松 和夫/述
6 失われた喜劇を求めて   一九七七年   99-122
山口 昌男/述
7 文芸同人誌「文体」をめぐって   一九七七年   123-140
秋山 駿/述
8 ロシア文明の再点検   一九八〇年   141-162
江川 卓/述
9 “女”をめぐって   一九八一年   163-186
三枝 和子/述
10 「十二月八日」に映る内向と自閉の状況   一九八二年   187-198
三浦 雅士/述
11 何がおかしいの?   方法としての「笑い」   199-212
別役 実/述
12 文学は「隠し味」ですか?   一九八四年   213-234
小島 信夫/述
13 チェーホフは「青春文学」ではない   一九八七年   235-245
松下 裕/述
14 後藤明生と『首塚の上のアドバルーン』   一九八九年   247-264
富岡 幸一郎/述
15 小説のディスクール   一九九〇年   265-286
蓮實 重彦/述
16 疾走するモダン   横光利一往還   287-314
菅野 昭正/述
17 谷崎潤一郎を解錠する   一九九一年   315-338
渡部 直己/述
18 文学教育の現場から   一九九二年   339-360
三浦 清宏/述
19 文学の志   一九九三年   361-380
柄谷 行人/述
20 親としての「内向の世代」   一九九三年   381-400
島田 雅彦/述
21 小説のトポロジー   一九九五年   401-423
菅野 昭正/述
22 現代日本文学の可能性   小説の方法意識について   425-444
佐伯 彰一/述
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