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書誌情報サマリ

書名

花岡の心を受け継ぐ 大館市が中国人犠牲者を慰霊し続ける理由

著者名 池田香代子/ナビゲーター 石田寛/著 小畑元/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.7
請求記号 3668/00196/


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請求記号 3668/00196/
書名 花岡の心を受け継ぐ 大館市が中国人犠牲者を慰霊し続ける理由
著者名 池田香代子/ナビゲーター   石田寛/著   小畑元/著
出版者 かもがわ出版
出版年月 2021.7
ページ数 221,18p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7803-1168-6
分類 3668
一般件名 花岡事件
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦争末期の中国人強制連行、強制労働事例の中のひとつ、花岡事件。地元では70年以上にわたって自治体主宰の中国人慰霊式が行われている。保革を超えて自治体が慰霊してきた理由を、関係者の証言で綴る。
書誌・年譜・年表 花岡事件関係略年表:p220〜221 文献:巻末p4
タイトルコード 1002110037639

要旨 二〇〇二年一〇月、右翼団体代表を名乗る男に襲撃され命を落とした政治家・石井紘基。当時、石井は犯罪被害者救済活動、特殊法人関連の問題追及等で注目を浴びていた。その弱者救済と不正追及の姿勢は、最初の秘書・泉房穂に大きな影響を与えた。石井は日本の実体を特権層が利権を寡占する「官僚国家」と看破。その構造は、今も巧妙に姿を変え国民の暮らしを蝕んでいる。本書第1部は石井の問題提起の意義を泉が説き、第2部は石井の長女ターニャ、同志だった弁護士の紀藤正樹、石井を「卓越した財政学者」と評する経済学者の安冨歩と泉の対談を収録。石井が危惧した通り国が傾きつつある現在、あらためてその政治哲学に光を当てる。
目次 第1部 官僚社会主義国家・日本の闇(国の中枢に迫る「終わりなき問い」
日本社会を根本から変えるには)
第2部 “今”を生きる「石井紘基」(石井ターニャ×泉房穂対談―事件の背景はなんだったのか?
紀藤正樹×泉房穂対談―司法が抱える根深い問題
安冨歩×泉房穂対談―「卓越した財政学者」としての石井紘基)
著者情報 泉 房穂
 弁護士、社会福祉士、前明石市長、元衆議院議員。1963年、兵庫県明石市二見町生まれ。東京大学教育学部卒業後、テレビ局のディレクター、石井紘基氏の秘書を経て弁護士となり、2003年に衆議院議員に。その後、社会福祉士の資格も取り、2011年5月から明石市長を三期一二年つとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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