蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238755557 | 一般和書 | 2階開架 | 新着本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ジャン=リュック・ナンシー 伊藤潤一郎 横田祐美子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1355/00420/ |
| 書名 |
世界の意味 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
ジャン=リュック・ナンシー/[著]
伊藤潤一郎/訳
横田祐美子/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
6,309,36p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1197 |
| ISBN |
978-4-588-01197-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Le sens du monde 原著改訂・修正版の翻訳 |
| 分類 |
1355
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界に意味はない。だからこそ生きる意味がある。私たちは、この腐敗した世界の終わりすら越えて行く…。翻訳困難と言われたジャン=リュック・ナンシーの理論的頂点に位置する主著を、30余年の時を経て全訳。 |
| タイトルコード |
1002610001911 |
| 要旨 |
世界に意味はない。だからこそ生きる意味がある。私たちは、この腐敗した世界の終わりすら越えて行く。砂漠を生き抜くための指南書―翻訳困難と言われたナンシーの主著、30余年の時を経ていま、全訳なる。ナンシーの理論的頂点。 |
| 目次 |
世界の終わり 宙吊りの歩み 意味と真理 哲学のスタイル いかにして砂漠は広がるか 存在の意味 無限な有限性 差延 空間―境界 空間―星座 精神分析 贈与。欲望。「アガトン」 意味、世界、物質 触れること 張り 誰か 「世界」の「意味」 絵画 音楽 政治1 労働 政治2 政治的エクリチュール 芸術、すなわり断片 「コーダ―オルギア」 悲嘆。苦痛。不幸 世界 みずからを感覚するいくばくかの意味 対話1 対話2 |
| 著者情報 |
ナンシー,ジャン=リュック 1940‐2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。20世紀後半のフランスを代表する哲学者の一人。ヘーゲルやハイデガーなどの西洋哲学の遺産を受け継ぎつつも、既存のアカデミックな枠組みにとどまらない多数多様なテーマへと思考を展開したことで知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 潤一郎 1989年生まれ。新潟県立大学国際地域学部講師。博士(文学)。専門は、哲学ならびに脱構築思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 横田 祐美子 1987年生まれ。横浜美術大学美術学部助教。博士(文学)。専門は、現代フランス哲学ならびにエクリチュール・フェミニン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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