蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2432756498 | じどう洋書 | じどう開架 | 多読 | | 貸出中 |
関連資料
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斎藤惇夫 田沢雄作 脇明子 中村柾子 山田真理子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
Y93/01042/ |
| 書名 |
Welcome to Sparklegrove (Branches) |
| 著者名 |
Rebecca Elliott
|
| 出版者 |
Scholastic
|
| 出版年月 |
2023 |
| ページ数 |
72 p. : col. ill. |
| 大きさ |
20 cm |
| シリーズ名 |
Branches |
| シリーズ名 |
Unicorn diaries |
| シリーズ巻次 |
8 |
| ISBN |
978-1-338-74565-8 |
| 一般注記 |
"Appeals to 1st-2nd graders. Reading level grade 2"--Back cover |
| 分類 |
933
|
| 一般件名 |
英語(ENG)
|
| 書誌種別 |
じどう洋書 |
| タイトルコード |
1002310040594 |
| 要旨 |
19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照する形で発展していった。しかし、人類学が「存在論的転回」を成し遂げる一方で、「前提の前提を問う思考=生態学的思考」を失った社会学は頽落していく。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す一冊。 |
| 目次 |
序論 1 「等根源」であった社会学と人類学(社会学と人類学のオリジネータたちの時代 交差する社会学と人類学 アメリカ社会学が忘却した「前提」への問い 原的贈与を忘失した近代ヨーロッパ) 2 生態学的思考へ回帰する人類学的存在論(宮台思想の前提にある人類学的視座 前提を探る思考から宮台式存在論へ 認識論を超えて前提を問う存在論的思考) 3 人類史の根本まで遡ると見えてくる〈世界〉(社会の誕生から劣化まで 法生活の開始と没人格化の進行 古代ギリシア思考でとらえる社会と自然 これからの平等と自由を考える) |
| 著者情報 |
宮台 真司 1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 奥野 克巳 1962年滋賀県生まれ。人類学者。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。2006年より、ボルネオ島の狩猟民プナンのフィールドワークを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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